2012年11月12日

大野東班小旅行

 昨日は、町内会の皆さん29名で京都へバス旅行に出かけた。とあるホテルにて100種類の品数が並ぶバイキングレストランの昼食を堪能したあとは、「よしもと祇園花月」で観劇を楽しんだ。
 一部は、オール阪神巨人、ともちか、COWCOWらが出演の漫才だった。
 そして二部は、辻本茂雄が扮する“茂造じいさん”が暴れまくる新喜劇を楽しんだ。
 青色に白い縦ラインの入った上下のジャージと半纏を着て、昔バスの車掌が使っていたような鞄を肩から提げ、杖をついたいつもの格好はTVのまんまだった。
 お約束のギャグ「許してやったらどうや・・」は最高だった。流れるような速いテンポの展開で感動した、満員の場内は爆笑のうず、おもしろかった。
 外はあいにくの雨模様であったが、笑いでうっとうしさも吹き飛んだ。
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2012年11月8日

福助ゲット!

 米原市近江公民館で菊花展が、3日〜から15日まで開催されていることは先に述べた。
 昨日は、その展覧会の関係者である森さんから、大輪菊を30-40cmの背丈で咲かせた「福助」なる菊をいただいた。
 
 実は先日、公民館で菊花展の準備をされていた森さんにお会いしたのである。その時、「森さんの作品はすばらしい!どうしたらこのような菊花が育てられるのか?」てなお追従を言っていた。
 
 結果、「2〜3日したらアンタとこへ菊持って行くわ」ということになり、花より団子の私に、森さんの熱意と努力に精進し、愛情を注ぎこんだ菊花が届けられた次第である。
 
 繊細な生きものゆえ世話が心配であるが、週に2回ほどたっぷりと水を与えてくれとのこと、清らかな心配りでしっかり育てるつもりだ。
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2012年11月7日

里帰り出産

 長女が里帰り出産で家に帰っている。予定日が12月上旬なので、娘も嫁も赤ちゃんの衣料やお産に必要なグッズを揃えるのに余念がない。
 今日は、過日注文していたベビーベッドが家に届いた。私は、すぐにでも使えるような出来上がった製品が来ると思い込んでいたが、梱包された部品であった。
 当然、それを組み立てるのは私の役目であるが、元来から細々とした仕事は嫌いだ、というよりむかない。
 昔、私が蝶よ花よと育てられた頃に、車や飛行機などのプラモデルを組み立てるのが流行った。それを好きで趣味にしていた奴もいたが、奴らとは友達になれなかった。どちらかというと私は、子どもの頃から物を創造するよりも壊すほうが得意だった。
 なんでも壊した、グチャグチャにした。「北村が入ると成るものもならんようになる、かまわんといてくれ!」とよく言われたものだ。
 なかなか性格は変わるものではない。しかしとはいえ、嫁が帰るまでには組み立てておかなければ、これまた、難儀なことになるのは目に見えているので作業にとりかかった。
 私らの部屋へ部品を運び、そこで、取り扱い説明書を見ながら一心不乱に組み立てた。意外とスムーズに早い時間で出来上がった。こんな私でもやれば出来ると自画自賛した。
 さて、完成したベビーベッドを娘の部屋に移してやろうとして気が付いた。幅も奥行きもベッドの寸法が、出入り口よりも大きく、部屋から出すことが出来ないのだ。あぢぁあ〜(*_*)
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2012年11月7日

近況

 いま、家の“野菜の宝石箱”には、白菜、大根、かぶ、ねぎ、玉ねぎ、ブロッコリ、人参、ほうれん草、イチゴ、子宝菜が育ちつつある。
 
 種をまいた嫁と、その種子の強い生命力と風土とお天道さまのおかげである。私も野菜も大自然の恵みの中で生成しているのが実感できる。
 ところで、私の思い入れが強いのは白菜だ。ちょうど葉が巻き始めた頃で大きく立派に育つ予感がしている。
 毎朝畑に行き、葉っぱを虫に食われてはならじと最大限の注意を払い、点検している。虫を発見すれば即殺しているが、なぜかその刹那、からだ全体に得も知れぬ快感が走る。
 収穫すれば、我が家の農林水産大臣は、なべ料理や漬物にして食卓に出そうとお思っているし、また、息子夫婦や娘夫婦たちにダンボールの箱か何かに詰めて送ってやろうと思っているらしい。
 であるからして、近々の我々は「ビデオレター」でお馴染みのふるさとで暮らす両親をやっているのだ。
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2012年11月4日

運動会

 さわやかな好天に恵まれ、米原市近江公民館近江グラウンドで「ふれあい運動会」が開催された。
 学校や会社の運動会などいろいろな運動会があるが、子供からお年寄りまで、一緒に集まって楽しめる地域の運動会として今年で4回目を迎えた。
 
 親睦が第一の運動会であり、皆さん無理せず、気楽な気持ちで参加して、スポーツで晩秋の一日を愉快に過ごした。
 各種目に参加した人に豪華賞品が当るお楽しみ抽選会があり、私も氏名・住所を記入して抽選箱に入れておいたが、その結果は・・・。
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2012年11月3日

質問

 いずれ脱サラして商売がしたいというA君が聞いてきた。「行政書士は儲かりますか、不動産はどうですか、北村さんの時代はいいときでしたからねぇ〜」
 おまえ、いったいナニがしたいのや?どの時代が良くてどの時代が悪いのや。「やっぱ資格をとらなあきませんか・・・」あのナ、資格取ったら儲かる保障があるのか、そらァ、業種によっては資格のいる仕事もあるけどな、しかし、それはあくまで手段であって達成目標ではない。
 たとえ弁護士や公認会計士の資格があっても食えない人もいる現実がある。八百屋をやって成功した人もいれば、喫茶店をやって成功した人もいる。商売上手は、資格云々と違う次元の問題や!
 サラリーマンでも商売人でも大間の漁師でも公務員でもなんでも一緒と違うン?これやと決めたら死ぬ気でやるこっちゃ。でも、報われない場合もある。
 楽して儲かる商売はこの世に何にもないと思うで・・・デあるからして、君はサラリーマンを続けよと、A君に言うて聞かせた。

2012年11月2日

菊花展

 11月に入り急に寒くなった。先月の下旬まで暖かかったせいで、秋がなく夏から冬へ直行したように思う。きょうは湖北時雨の空模様でよけいにそう感じる、いよいよ我が家にもファンヒーターにお出まし願った。
 ところで、所要で米原市近江公民館へ出向いた際に、市内の愛好家が育てた菊が展示されているのを観賞させてもらった。どれも丹精込めた力作ぞろいである。
 その「近江大菊花展」が、明日の文化の日から15日まで開催されるが、今年で40回目を迎えたそうだ。
 私が、いろいろとお世話になっている方々も出品されていた。実際に自分の目で見て、肌で何かを感じることも大切なことなので、この機会に少しでも多くの市民が観賞されてはと思う。
 で、私はといえば、菊の観賞をはじめ芸術と言うと、日ごろあまりなじみがなく、敬遠ぎみで、やはり花より団子である。こりゃまた失礼しました。
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2012年11月1日

臨時会

 本日、平成24年度第3回臨時会が開会された。
 
 一般会計に、去る9月17・18日の集中豪雨による市道の維持補修や河川の維持補修に係る経費など3,900千円を増額する補正予算、また、米原市議会会議規則の一部を改正する規則について等が議案提出されすべて原案のとおり可決した。
 なお、議事日程に正副議長選挙が盛り込まれ、新しく議長に的場収冶議員、副議長に丸本猛議員(いずれも創政クラブ)が選出された。
 そのことに関連して一部、常任委員会の正副委員長の交代や委員会構成、一部事務組合議員の変更があった。

2012年10月31日

講習会

 本日、滋賀県庁で宅建主任者講習があり受講した。新しく取引主任者として、また、引き続き取引主任者として従事する人たちを対象とした“宅建主任者証交付に係る法定講習”だ。
 都市計画法、建築基準法、宅地建物取引業法等の科目を午前に履修し、午後からは、税法、民法を、そして、滋賀県からの留意事項を聞いた。
 取引主任者は実際の宅地建物の取引に当って極めて重要な役割を果たしており、取引主任しか行えない業務がある。
 したがって専門家としての経験を積み重ね、知識をリフレッシュすることは、取引の安全性を確保し、顧客の望ましいニーズに応えるためにぜひとも必要なものである。
 しかし、今日は、暖かな良い天気に恵まれたおかげで、昼食の後からの講義は、睡魔との闘いに負けてしまってな〜んも覚えてまへんわ。
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2012年10月29日

多賀大社参詣

 多賀大社で、還暦の節分祭に豆まきをした人たち→節分会の会員として県内外に7400人いるが、今日は、そのメンバーのうち近江支部の皆さんで多賀大社にお参りをした。
 御祭神は、伊邪那岐大神、伊邪那美大神である。無病息災延命長寿を願いご祈祷を受けた。
 神前で真心を込めて誠心誠意お祈りをした。ので・・今日の秋晴れの空と同じく、私の心はたいへん清らかなものになった。
 ところで今月は、八百万の神様たちが出雲大社にお集まりになり、縁結びの相談をされる月であることから、神無月という。
 これは、中学か高校で習った記憶がある。ならば本日われわれがお参りしたのが無駄になるかというとそうでもないらしい。神官の話では、神無月の「な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」と解釈するのだそうだ。
 神事が終われば直会となり、お神酒をいただき会員相互の交流と親睦をはかったが、よくよく考えれば、先週の21日から今日まで、鳥の鳴き声を聞かない日はあってもアルコールが切れたときはない状態だ。
 この後も明日と明々後日に予定が入っている。そろそろ家の山ノ神のお怒りを買いそうだ。クワバラ、クワバラ。
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