2006年8月2日

人権(同和)問題研修会

 午後2時から午後3時半まで米原市人権センターに於いて、市会議員と市幹部職員を対象とした人権(同和)問題についての研修会が開催されました。
 9月の定例会に議案提出される予定の「人権尊重のまちづくり条例」のこともあり、皆さん意欲的かつ積極的な参加でした。
null
 講師は、虎姫町教育長の饗場茂司先生で、「私からはじまる人権」という演題でお話をお聞きしました。
 いろんな題材をもとに折々、設問を投げかけながらの講演でしたので、私たちは、その回答を常に念頭に置いて、つまりはシャン!とした真剣な態度で聴講致しました。

2006年7月31日

滋賀県議会傍聴

 今日、清風クラブの仲間で7月県議会定例会 代表質問を傍聴しました。
 先日の所信表明の時とは若干異なった議場の空気で、知事も少しの戸惑いと、心地良い緊張感を覚えながらの答弁ではなかったでしょうか!?
null
(イメージ)

2006年7月30日

梅鶯仏教壮年会

 夕刻7時より、法輪寺にて開催された梅鶯(ばいお)仏教壮年会の定例会に出席しました。
 毎回、正信偈のお勤めにはじまり、長野住職の法話を聴聞させていただくのが定番となっています。そのあとはその日ごとのテーマに沿い住職ご指導の下、お経をあじわい、歌を習い、話し合いをしたり楽しいひと時を過ごします。
null

2006年7月22日

伊吹高野球部初戦突破おめでとう!

 雨で延び延びになっていた大会5日目、古豪伊香との戦いやっと実現しました。
 湖東スタジアムまで応援に行きました。
 評判どおりの伊香のピッチャーの好投に、打線爆発とは いかなかったけど、投、守でよくしのぎ少ないチャンスをものにしました。選手の皆さんおめでとう。
 
 田濃監督、林さんに勝ったことに敬意を表します。
 2回戦もがんばってください!!

2006年7月21日

学校給食の試食と懇談会

 昨日、坂田小学校で保護者・PTA役員・市会議員など多数が、お昼に米原学校給食センターの配食による給食を試食しました。
null
 気になっていた料理の温度ですが、自校方式でのそれとの差はほとんどないように感じましたし、おいしくいただきました。
null
 山東・伊吹両給食センターの施設新築計画を機に、近江地域の学校給食を考え、合わせてセンター方式の調理場に関する知識を広く知っていただくため、近江地域の園児・児童・生徒の保護者を対象とした懇談会が5回に分けて実施されます。(第1回目は昨夜、坂田小で開催されました。)
 センター方式と自校方式、それぞれにメリット、デメリットがありますが、それら各々の特質を理解したうえで、学校給食に何を求めていくのか、学校給食のあり方や運営について、なにを優先的に考えなければならないのか、再度近江地域で検討することが迫られています。

2006年7月17日

山内一豊母「法秀院」顕彰会墓前法要

 午後3時から「法秀院」の420回忌法要が、会長 喜田 弘さんをはじめ顕彰会のかたがたを中心に多数の方が参列し、厳かに営まれました。
 勤行のあと、会場を宇賀野会館に移し、粕淵 宏昭さんの講話を拝聴しました。                   
 「法秀院」にまつわるお話を面白可笑しく、分かりやすく聞かせていただき、会場のあちこちで笑い声やお話に納得する感嘆の声があがっていました。
null
null

2006年7月14日

総務教育常任委員会の傍聴

 今日、総務教育常任委員会の傍聴をしました。
 米原市の「学校給食のあり方」を検討し、変革を進めるには、まずは現場からということで伊吹・山東・米原の各学校給食センターと双葉中学校・息長小学校(自校方式)を現地視察しました。                          
 安心・安全な食を子供たちに提供していくうえで、施設等の問題も含めいろんな議論がこれからおきてくると思いますが、私は子供達、保護者そして地域のかたがたに確かな情報を提供し、十分な説明をして理解を求めていくことが一番大切だと思っています。
null
null
 上段 伊吹学校給食センター外部
 下段 米原学校給食センター内部

2006年7月10日

滋賀県議会の新しい議長

 第86代の滋賀県議会議長となられた米原市出身の赤堀 義次議長の就任祝賀会がきのう、大津市のホテルで開催されました。
 「県議会の皆さんのご指導ご鞭撻をいただきながら重責を果たして行きたい。」と挨拶をされました。
  祝賀会には、国松知事はじめ国会議員、県会議員、支持者など約760人が出席しました。私も地元市会議員として末席をけがしました。
国松知事は、先の知事選で選挙の総括責任者をつとめた赤堀議長にお祝いとお礼の言葉を述べられるとともに、「今後は、皆さんからいただいたご恩に対し、一県民として、滋賀のお役に立てれば」と挨拶されました。私を含め相当数のかたが、その挨拶に哀感を覚えたと思っております。
 なお、この祝賀会に嘉田 由紀子氏も個人的に出席しておられ、今後の県政にについて関係者らと意見の交換をしておられました。蛇足ながら、もちろんワタクシも氏とお話したことを記しておこう。

2006年7月8日

地域用水対策委員会

 午前9時より、宇賀野神社前の水路の整備について現地調査がありました。
 区長サンはじめ役員、周辺の地権者の方々が多数出席されました。
 この事業は地域の水路が、灌漑用水としての利用だけにとどまることなく地域の大切な資源として捉え、農家・非農家にかかわらず地域の住民が改良区と協働し、施設の機能増進と多目的活用を図るものです。
null

2006年7月2日

滋賀県知事選挙

 今日は滋賀県知事選挙の投開票日です。新幹線新駅建設の是非に争点が絞られた感がある今度の知事選。
 この新駅が「もったいない」という説明は容易にできますが、必要であるとの説明はそうではありません。 したがって、この駅ができることにより、観光や新産業の振興に役に立つという漠然とした説明ではなく、新幹線駅周辺の街づくり構想や数字的なもの、たとえば投下した資本は何年ごろまでに回収できて、固定資産税やその他の県税がどのくらい望めるのか、この新駅が滋賀県にもたらす経済的効果はいかほどか、その他具体的数値を県民にしっかりと訴えて欲しかった。
 あの南草津駅も当初「近くに草津駅があるのに誰が利用するの?」という評判でした。なかなか将来の予測は難しいものです。

64 / 65« 最初6162636465