2006年9月7日

決算特別委員会

 本日より9月11日(月)までの日程で決算特別委員会が開催されます。
 今日は、総務部、市民自治センター、政策推進部、会計課、経済環境部所掌の決算審査をしました。
 委員のランダムな質問に対し、当局は誠実に、かつ、微に入り細を穿つ答弁でしっかりと対応いただき、市財政運営の健全化と適正化に役立てる決算審査が出来ました。

2006年9月6日

第3回定例会

 本日、米原市議会第3回定例会が開会しました。
 市長提案理由の説明の後、委員会付託を除く議案の審議や、3件の総括質疑、また
「米原市の学校給食の充実を求める請願」について、他1件の請願の願意説明が行われました。

2006年9月3日

米原市学校給食フォーラム

 米原市全体の学校給食の運営ならびにあり方を検討するために、午前10時より米原市近江公民館におきまして「米原市学校給食フォーラム」が開催されました。
 「学校給食衛生の課題について」と題して、林 宏一さんにご講演いただきました。
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 その後、パネルディスカッション並びに、会場の皆さんとパネラーの方々との意見交換がありました。
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 近江地域の【自校給食】を存続して欲しいとの意見をお聞きするのは当然ながら、一方何か物足らない 思いがする。                     
 パネラーの方々のご意見は玉虫色で、また当局からも時間の関係からか、自校方式・センター方式の比較資料を十分活用した説明がなされたとは言えず、発言や姿勢が曖昧な感があります。私としては、                    

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2006年8月31日

議員全員協議会

 昨日、第3回定例会を招集する旨告示されました。
9月6日(水)〜9月29日(金)で開催され、審議案件は米原市子どもサポートセンター条例の制定、決算認定など計42件です。
 このことを受け、午前9時30分より全員協議会が開催されました。
 当局からの提出議案説明があり、また決算特別委員会の委員選任が行われました。委員は下記のメンバーです。
委員長 大澤、 副委員長 力石、 
委員 音居、清水、鍔田、冨田、中野、松宮、吉川
    北村喜代信 以上10名
 決算は予算が、物品、財産、労働に形をかえて住民の福祉の向上にどのような成果を収めたかの精算書でもありますが、

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2006年8月27日

夢高原かっとび伊吹2006

 伊吹山で「かっとび登山大会」が開催されました。
1都2府20県から908名の参加選手がありました。
 過去20年、18回に亘る大会の開催実績を反映した委員会のイベント運営の妙で、選手・観衆・関係者の皆さん十二分に楽しい、充実した一日を満喫されたと思います。
 アタック伊吹の部(薬草の里〜山頂 10?)で優勝の山堀さん 3連覇の偉業
タイム 59分33秒
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 給水班の面々  市議会関係からは、喜代隆議員、議会事務局 馬渕課長補佐と私が山頂でのお手伝でした。
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 お約束の抽選会
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2006年8月21日

高校球児たち熱い夏をありがとう。早実おめでとう!

 37年ぶりの決勝再試合で最高潮に達した高校野球。
感動の嵐でした。
 メラメラと燃える闘志をハンドタオルとともに、お尻のポケットに凛直に仕舞う早実エース斎藤(柔)と、押さえきれない闘志を所作のそこかしこに漲らせる駒苫エース田中(剛)、やはり今日も二人の熱投で、死力を尽くした試合となりました。
 双方、勝ちたい気持ちを前面に押し出した気力溢れるいい勝負でした。
 「柔よく剛を制す」の早実と、「剛よく柔を断つ」の駒苫の実力は互角だったと思います。勝敗はちょっとした勝負のあやで決まりました。
 三連覇への挑戦、連投につぐ連投 わたしは、両校の戦いからいろんな教訓と元気を頂きました。ありがとう。

2006年8月15日

米原市の学校給食

 今朝、新聞の折込の中に「米原市の学校給食の充実と自校方式を守る会」(仮称)ニュースNO.1が入っていました。
 その裏面は米原市議会議長宛の請願書となっており
?自校方式による学校給食を継続してください。
?結論を急がず、広く住民の意見を求め、今後の学校給食のあり方を慎重審議してください。との請願事項が盛り込まれています。
 過日、私は、このブログで米原市の学校給食のあり方、運営について触れ、その中で自校方式あるいはセンター方式の選択は、それぞれのメリット・デメリットをよく検証し、児童・生徒・関係者が学校給食に何を求めていくのか、何を優先しなければならないのかを十分な情報を基に、あらゆる角度から検討し、結論を出すべきと申しました。                           
 私は、近江地域出身の議員として真摯にこの問題に取り組み、皆さんとともに考え、行動していこうと思っていますが、

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2006年8月14日

明日は終戦記念日

 13日付の讀賣新聞が、満州事変からポツダム宣言受託を経ての終戦までの14年間を「昭和戦争」と位置づけ検証報告しています。明日、15日に最終回が掲載されるそうです。
 讀賣新聞が、この「昭和戦争」において、この戦争の各局面で責任を負うべき政治・軍事指導者や幕僚、官僚は誰なのかを検証していますが、その中の一人、特攻・玉砕について責任の重い人物として、大西瀧治郎(第一航空艦隊司令長官)を挙げています。
 過去、まさにこの人を主人公にした映画が、昭和49年度芸術祭参加作品として制作、上映されています。
 今を生きる日本人の心に届けたい、何かを感じる見ごたえのある映画だと思います。
 DVDで見られます。〔あゝ決戦航空隊〕
 今は亡き、鶴田浩二や菅原文太が渋いです。

2006年8月11日

きよのぶ後援会研修 藤井勇治衆議院議員訪問

 昨日、今日と2日間に亘り、きよのぶ後援会の研修会を行いました。
 きよのぶ後援会の役員の方々とともに衆議院第1議員会館を訪れ、地元選出の藤井勇治先生とお会いし、昨今の政治、経済、社会情勢etc相互の関心事について意見交換をしました。
 その後、中学校の修学旅行以来40年ぶりの国会見学をしました。
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 時の人、安倍晋三官房長官とお会いしました。ソフトな語り口で紳士でおられるが、ユーモアーも十分おありで気さくな方でした。
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 藤井代議士はじめ秘書の皆さん、国会見学の引率等たいへんお忙しいなか、お世話いただきありがとうございました。 
 2日目は、朝一で靖国神社にお参りした後、浅草寺や葛飾柴又帝釈天など、皆さん希望の名所巡りをして有意義な時間をすごしました。

2006年8月4日

再チャレンジ支援議員連盟への出席

 ピアザ淡海に於きまして「滋賀県・再チャレンジ支援議員連盟」の発会式がありました。
 清風クラブは、きよたか議員の車に滝本会長と私が同乗させていただいて3人で出席しました。
 誰でも再チャレンジできる社会の実現に向けて、そして失われた10年に対して、これからの10年に対処していくための必要なキーワードは(オープンとイノベーション)と言明された安倍官房長官。
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