2012年11月25日

人権を考える市民の集い

 少し前から喪中欠礼のハガキが届くようになった。中には、ハガキで初めて差出人の近親者のご逝去を知る場合もある。
 長浜市のあるお世話になっていた方が、つい先月に亡くなったばかりと知った。新聞のお悔やみの掲載記事を見ているはずだが、スルーしてしまっていた。私の母の葬儀に来ていただいているし、そう時間も経っていないので後悔やみに行って来た。
 さて、本日午後、米原市米原公民館 大ホールで“人権を考える市民のつどい”が開催された。
 先述の所要を済ませてからのため、人権作文最優秀受賞者として柏原小学校5年の宇佐美 倭(やまと)くんが、作文を発表するところからの参加だった。
 彼の将来の夢は警察官になることだ。「そのため、5才のころから習い始めた柔道だが、柔道を通していろんなことを学び、今では彼にはなくてはならない大切なものになった。そして、困っている人に手をかせる警察官になりたい」と、元気良く『夢に向かって』と題した作品を読み上げてくれた。
 たいしたもんだわ。5才ころといえば、幼稚園。私は、先生のスカートをめくってはしかられていた時期だ。宇佐美くんの将来に幸多からんことを祈る。
 この後、テレビでお馴染みの弁護士、菊地幸夫さんによる記念講演があった。
null
null

2012年11月23日

近江若あゆ少年少女野球大会

 今朝の雨模様では、標記大会も延期になるだろうと思い、念のため大会実行委員会に問い合わせて驚いた「やります!」
 今日と明日、二日間が予定されており、かつ25日に予備日がとってあるにもかかわらずである。なんとネツイ人たちの集まりかと感心した。
 今年で、20回目を迎える大会であるが、市内外から16チームが参加した。スポーツにはいろいろな種類があるが、子供の時からスポーツを通して身体を鍛えるとともに、そこに何かを学ぶことは大切なことだと思う。
 少年少女野球は、礼儀を学び、仲間と一緒にプレーする楽しさを学べる場だとも思う。指導者のなかには市役所の職員さんもいたが、その監督さんやコーチの方々の指導の下、子供たちは、暑い時も寒いときも必死になってボールを追いかけたり、打ったりと練習を続けてきたことでしょう。
 今日、明日は、その成果を爆発させて思い切りプレーして欲しいものだ。なお、本大会の会場は、山東グランド、坂田小学校グランド、息長小学校グランドの三箇所となっている。
null
null

2012年11月22日

議員全員協議会

 本日、平成24年第4回定例会の告示があり、議員全員協議会が開会された。
 今度の定例会には、執行部から承認1件、議案42件の43案件が、議会からは、米原市議会委員会条例の一部を改正する条例や消費税増税に反対する意見書の提出を求める請願など4件が上程の予定である。
 なかで、補正予算は、衆議院議員選挙に係る経費(専決処分)や一般廃棄物新最終処分場多目的広場用地購入経費、通学路等の交通安全対策経費の増額分など274,065千円を増額し、補正後の予算額を19,545,610千円とするものであり、また、上位法改正のため、新しく条例制定する条例案や一部改正する条例案も多数ある。
 なお、会期は、今月30日から来月18日までの19日間である。午後からは、議会改革特別委員長より議会基本条例案の中間報告があった。
null

2012年11月21日

清風クラブ

 本日は、終日会派の勉強会であった。わが清風クラブは、随時、行財政上の重要問題や議会に提案予定の案件について、担当課より説明を受け、質疑や意見をいう機会を設けている。
 勉強会は行財政等の知識や情報を豊富に持ち、活発で円滑な議会運営と活動を目指すために行っている。
 きょうは、債権条例、米原西保育園施設処分、認定こども園施設整備、こども条例、景観計画、同条例改正について、それぞれの所管課の幹部職員よりレクしてもらった。
null
null
null

2012年11月19日

11月22日

 11月22日は、いい夫婦の日だとか。それに先立ち、ライオンが、一都三県の20代後半〜40代で胃痛を経験した既婚男女500人を対象に「夫婦仲とストレス・胃痛の関係性に関する意識調査」を実施した。
 その結果を昨日の中日新聞で見たが、自分たちがいい夫婦と86.6%が考え、また、その中の85%がいい夫婦でいるためには我慢や忍耐が必要と回答していた。
 そらあ、もともと血の繋がりのない赤の他人同士が一緒に暮らしているんですもの、長い間にはいろんなことがあらぁーな。胃が痛くなるくらい、何だってんだ。そんなものキャベジンコーワか、ガスターテンでも飲んだらすぐ治る。
 ところで、私ら夫婦が結婚してからもう30数年が経った。私の新婚生活は驚愕の二文字から始まったといっても過言ではない。新婚旅行から帰った翌日に、妻が私に「後悔してる・・」とポツリと一言漏らしたのだ。
 妻とは、2年の交際を経ての結婚であったので、お互いを知る時間は十分にあったと思っていたが、後で考えれば、兄弟のいる私の育った環境と妻のそれとでは、日常生活でのスタイルや、親子関係、思想、価値観なんかに、いい悪いは別にして多少の違いはあったと思う。
 嫁いできた彼女には兄弟姉妹がなく一人娘で、妻中心に廻っていた家庭に育ったこともあり、実家との違いにカルチャーショックを受けたと同時に大変な不安を覚えたのだと思う。
 しかし、妻の一言が、私に与えた衝撃は半端ではなかった。お寺の釣鐘の中に頭を入れられシュ木で叩かれた、まさに除夜のカネ状態で、顔は真っ青、目の前真っ暗、頭の中は真っ白であった。
 デ、あるからして私は、「おしどり夫婦」でいようと懸命に努力して胃が痛くなることはなかった。なぜなら既に私は、我慢、忍耐の次元を超えたところで結婚生活を始めたからである。でも、今、あの時と同じようにあの一言を妻から言われたらもうアカン。
 さて、第7回いい夫婦 川柳コンテストの大賞を紹介しておこう。「ときどきは 洗濯している 赤い糸」

2012年11月18日

花嫁行列

 もう既に晩秋の米原市の風物詩となった感がある「花嫁行列と長持ち唄」に参加した。
 今年は、いつもと趣向が違い、米原市近江公民館を出発した花嫁・花婿、仲人らの一行は、米原駅から臨時列車のSL機関車に乗って長浜駅まで行き、道中、車内で古き良き伝統文化の花を咲かせた。
 再度、米原駅へ戻った一行は、毎年のようにたくさんの人に見守られながら湯谷神社までをゆっくり歩いた。
 週末の夜から家に来ていた長女の婿殿にも見せてあげたが、花嫁行列を作って神社まで練り歩くという光景に興味深げで喜んでいた。
null
null
null
null

2012年11月16日

アットホーム

 12月上旬と知らされていた長女の出産が来週ぐらいに早まるかもという検診結果を聞いた。
 今日長女を見舞ってくれた婿殿もびっくりしていた。
 今晩は、来年出産予定の二女と彼女の婿殿も交えみんなで夕飯を食べた。ファミリーをしたのだ。
null

2012年11月15日

衆院選

 昨日国会で党首討論が行われたが、その中で野田首相が16日に衆院を解散する意向を表明した。
 
 私もテレビのニュースでその時の模様を見たが、党首討論に臨んでいる野田さんの隣には、滋賀県選出の奥村展三代議士、通称オクテンさんが映っていた。
 小沢一郎さんが民主党代表の頃は、ボディーガードのように小沢さんに寄り添う氏の姿をテレビでよく見かけたものだ。
 
 久しぶりにあの迫力満点のお顔を拝見したわけだが、お元気そうでなりよりだ。氏は、お顔立ちに反してと言えば失礼だが、腰が低く穏やかでやさしい方である。
 行政書士会の充実・発展のため超党派で構成する議員連盟メンバーのお一人で、私たちもお世話になっている。
 ところで、泥舟から脱出をはかるべく民主党からはどんどんと離党の表明をする人が出てきた。選挙で民主党が大敗するのは目に見えているが、だからといって政治哲学や政策を異にする政党にトラバーユする人の気が知れない。
 民主党が右から左までウィングが広い合従連衡組織であることは間違いないが、しかし、比例代表で当選した議員が、他の党へ行くことなんかどう理解したらいいのか。政治理念や政策を支持してその政党に一票を入れた有権者は泣いている。
 またそういう意味では、野田さんに衆院解散の不意打ちを食らった格好の第3極も同じだ。憲法改正、エネルギー、消費税、TPP問題等の基本政策が不一致ながらも、「小異を捨てて大同につけ」と選挙に勝つためだけの政策抜き大連合を画策している。結局は有権者を泣かすことになる。

2012年11月14日

総務教育常任委員会行政視察

 昨日今日と米原市議会総務教育常任委員会は、行政視察を行った。委員である私はもちろん参加したが、視察先は岐阜県関市と愛知県新城市であった。
 
 関市では、地域防災の取り組みについて、また、新城市では地域自治区制度について学んだ。
 
 関市においては、近年の消防団員の高齢化やサラリーマン化による平日昼間の消防活動の弱体に対処するため、市役所本庁舎に勤務する消防団員で「関市消防団市役所隊」を結成し、初期消防や地元分団の後方支援にあたるユニークな取り組みをしている。
 
 また、団員減少を食い止めるため、地域の商店街や公共施設の協力のもと、団員と配偶者を対象に割引等サービスを提供する「消防団サポートプロジェクト」を実施しているなど、本市においても導入を検討すればという施策が多々あった。
 
 新城市では、地域の課題問題をきめ細かく早く解決できる、いわゆる市民によるまちづくりのための意見集約や資金的な裏づけを実現できる制度「地域自治区制度」を学んだ。
 
 本市においても市民協働のまちづくりの理念と地域振興の側面から市民自治センターや地域創造会議を設置しているが、経年劣化しているように思っている。本日新城市の取り組みを学ぶ中で、改めて本市の制度仕組みを考えてみようと思った。
 
 なお本日、研修終了後に豊川稲荷を参拝した。
null
null
null

2012年11月12日

米原市議会基本条例

 米原市議会基本条例制定までの作業が、運用基準作成まで進んだことは先述のとおりだ。
 それで今日は、午前中に正副委員長と議会事務局とで、条例を運用するためのさらに細かな実施要領の検討を行った。
 
 午後からは、条例に盛り込んだ内容の一部に、当局との調整をしておかなければならない項目があり、市幹部と協議した。
 この会議には、議長も入り、市からは副市長、政策監、総務部長、総務課長、政策調整課長が出席した。
 議決事件の追加や議会が必要な予算の確保について市長に求めようとする財政上の措置など、条例制定に向けて執行当局にも十分理解いただくよう説明した。
 調整課題の取り扱いについては、当局内で検討協議してもらい後日その回答をいただくことになった。