2013年7月6日

同姓同名

 「新党大地」は、参院選比例代表に、鈴木代表と同姓同名の新人、鈴木宗男氏

(73)を擁立した。 

 公民権停止中で出馬できない鈴木代表に代わり、「鈴木宗男」の知名度を生

かした支持票を集める狙いだという。

 鈴木代表にすれば、国民を幸せにするためには「新党大地」の議席がより多く必

要なんだ・・やむを得ずそんな手段を使うが、方便として皆さんには理解して欲しい

、てな気持ちかな :lol:

しかし、普通に考えれば有権者を愚弄した選挙戦略だと思うし、

そんなんにノル有権者は少ないと違いまっか!?

2013年7月4日

第23回参院選公示

 第23回参院選が本日公示され、17日間の各候補者・各政党間の熱い戦いが

始まった。

今回の参院選は、安倍内閣の経済政策「アベノミクス」や外交・安全保障等の政策

が評価される選挙である、と同時に衆参ねじれ現象を解消する

挙でもある。

 マスコミ報道によれば、安倍内閣の支持率の高止まり示すよ

うに、この勢いが続けば、自・公の与党で非改選議席とあわせ122議席の確

はほぼ間違いないということだ。

 午前、選挙区の候補者のポスター張りを手伝った。

yyy

 

2013年7月3日

ブログ 再開

 さて、本日より休憩前に引き続き、装いも新たにブログ再開とする。

 休憩中の出来事は、様々あったが、一つには、二女に長男誕生したこと、もう一つはケイタイをスマートフォン変えたことだ。スマホ善智

2013年5月4日

成長

 連休を利用して娘夫婦が、孫を連れ帰省した。
 孫の顔を見るのも2月以来で、随分と成長したものだと感心した。
 “這えば立て、立てば歩めの親心”であるが、爺・婆にとっても、孫がすくすく育ってくれる願いは同じである。
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2013年4月19日

米原駅東部土地区画整理事業

午前9時半より米原駅周辺都市整備特別委員会が開会され傍聴した。米原駅東部土地区画整理事業は、24年度にすべての工事が完成し、26年度末に換地処分を終える予定である。
しかし、事業による保留地、全区画90区画 50,500?のうち53区画 21,910?は既に売却が済んでいるものの、残り37区画 28,589?、金額にして21億1千3百7十万を売却しなければならない厳しい現実がある。
過去、駅東口駅前の街づくりを民間企業から事業進出の提案を募集し、民間活力導入による開発を図るなどしたが、うまくいかなかった経緯があった。

今日、委員会の委員が、市長に対して保留地処分についての展望を求めたが、市長からは、具体的な提案はなかった。
県東北部に位置する米原駅を滋賀の玄関口に相応しい整備をする、との公約を掲げて市長になったことを忘れてもらっては困るの心だ。
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2013年4月16日

国歌斉唱

 以前このブログでとりあげたが、本日午前十時より、学校施設としての機能と、社会体育施設としての機能を併せ持つ“米原市双葉総合体育館”の完成を祝う竣工式が執り行われ、双葉中学生、教育関係者、地域の代表、工事関係者、行政、県、市会議員等多数の者が出席した。
 式次第に従い、開式の辞に引き続きすぐに国歌斉唱の段となった。中学生を含め、式典に参列しているもの殆どが起立をして君が代を斉唱するなか、共産党の市議2名が着席したままであった。
 お二人には、君が代を歌うことを拒否する何らかのこだわりや思想・信条をお持ちで、主義主張があることは、それはそれで理解する。しかし、今日は体育館が無事完成した事を関係者に披露し、協力いただいた方々に感謝の意を表す大切な日であったのだ。どこに政治的主張をする必要があったのか。
 お二人の不起立は、式典の場の雰囲気を崩し、目出度い祝賀ムードに水を差す、何ものでもない。少なくとも私は、いやな気分になった。そして、式典に参加する者のマナーとしては、いただけないものと思ったし、国歌斉唱がいやなら最初から出席しなれければいいのにと思った。
 いずれにしても、主催者や他の列席者に配慮する気持ちやその場の空気を読み、パフォーマンスは自粛して欲しかった。

2013年4月10日

北陸新幹線

昨日、知事と県内19市町長との意見交換の場である“自治創造会議”が開催され、北陸新幹線延伸計画の敦賀以西ルートを巡り、費用負担や平行在来線の経営分離についての議論がなされたようだ。

知事は、平行在来線(北陸線、湖西線)をJR西日本から経営分離しない、費用負担は、受益に応じて関西全体で負担するという条件を盛り込んだ、関西広域連合の「米原ルート案」を説明し同意を求めたが、各首長からは苦言や異論が相次ぎ、会議は紛糾したようだ。
会議がごたごたするのももっともな話である。北陸新幹線が米原駅で東海道新幹線に接続するという米原ルートが、滋賀県の各地にどれ程の経済波及効果をもたらすのか、甚だ疑問である。
また、『いわて銀河鉄道』『青い森鉄道』『しなの鉄道』『肥薩おれんじ鉄道』など、新幹線開業によって、JRと分離された在来線は、すべて第三セクター形態の会社が運営している現実。
そして、福井県においても敦賀開業時には在来線が第3セクターへと経営分離されることが決定済みであることから、どうして敦賀から米原までだけが、依然としてJR西日本の経営のままでいられるのか、という懸念を考えたとき、
県内それぞれの自治体の長から「米原ルート案」に対してさまざまな意見が出るのは至極当然のことである。
米原市長もこの案に積極的な発言をしたと聞くが、そもそも北陸新幹線は、北陸圏と東京を結ぶためのものである、北陸圏から東京へは交通が不便であったから、新幹線を望まれる理由は理解できる。

しかし、北陸から関西圏、とりわけ、大阪までは、サンダーバードで十分ではないか、フリーゲージトレインの構想もあるので、あえて本市が米原ルートを推奨することもないと思う。
関西広域連合が、米原ルートを提案している側面に、西日本における大阪の中枢性が薄らいできていることがある。関西に基盤を置いていた企業も、本社機能を東京に移すなど、関西経済への影響が大きく、関西の政財界は危機感を覚えている。
したがって、関西広域連合は、早期に北陸新幹線の大阪延伸のため米原ルートを推進する必要があるのだ。
しかし、米原市としては、仮に米原駅接続になったとしても、本市にビジネスや観光、買い物での来訪者がより増えるとも思えない。依然乗り換え駅としての位置づけが変わることはないのである。
なによりも、新幹線開通によって在来線が第3セクター化され、通勤・通学・買い物・通院など市民の交通の利便性が阻害されては困るのである。
いまやるべきことは、新規事業所の集積や、にぎわい、活気づける米原の都市基盤整備を急ぐことだと思う。
であるからして、安易に、新幹線がくれば便利になる、町が発展する、元気になるという発想をしてはいけないのである。

2013年4月6日

桜並木

 心配していた桜の開花も、昨日の暖かさでいっぺんに満開になりうれしくなった。
 例年、桜の下で酒を酌み交わし、友人とわいわいやる宴会を楽しみにしているのだが、折悪しく、この土日は全国的に雨や風が強まり、大荒れの天気になるということだった。
 桜の花が散ってしまう前に、花びらの舞う風情を味わおうと琵琶湖八景の一である海津大崎へ行って来た。
 絶好のお花見日和とは行かなかったが、4kmにわたってソメイヨシノが咲き誇る美しい花のトンネルを楽しんできた。
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2013年4月2日

選任同意、どないするちゅうお話

 まだ、米原市では、教育長と副市長が決まっていない。その副市長についてである。副市長の職務は、単に市長の補佐、職務代理にとどまらず、より積極的に市長の命を受け、政策・企画をマネジメントし、市長に次ぐ立場から、関係部局を指揮・監督するなど、自らの責任で施策の決定、実施していくものである。
 平尾市長が、このような要職を担う適任者をどのような基準や条件で選ぶのか知る由もないが、議会の最終日の閉会ぎりぎりに提案をして、いきなり、人格は高潔で円満、識見は豊富で卓越した方、きちっと働いてもらえる人であるから選任同意をしろと言ってもそれは無理という話になる。
 提案する前の段階で議会との議論も必要であると考える。われわれ議員から出る意見や質問にも十分答えるだけの時間をおき、調整を図ったうえでの提出であって欲しいと思っている。つまりは、提案に先駆けての前捌きが重要であるということだ。
 人事案件については、本人の人格、プライバシーなどを危うくする可能性もあるので、同意を求める提案者はいろいろと配慮すべきである。先の教育委員選任同意の否決で学習しなければ嘘になる。
 ところで、この副市長の人事同意については、3月定例会に提案される予定であったが、市長より、次回6月定例会まで先延ばしするとの話があった。けだし、賢明な措置と言うべきであろう。
 蛇足ながら、行政の長、市長がなんでも決められると誤解している向きもあるようだが、全部は決められないのである。最終的に決めるのは議会なのだ。予算の承認しかり、条例の制定も議会なのである。決定権は議会にあるのである。
 そのことを知ってか知らずか、米原市議会議員は、議会の役割、立場を認識できていない愚かな集団だと断じている賢い人がいる。ばかばかしい限りだ。

2013年4月1日

同意案件

 本日は、エープリル・フールの日だった。「万寓節」と俳句の季語にもなって日本でもおなじみになっている。18世紀ごろから行われている欧米の風習で、この日には、罪のないユーモラスな嘘をついて人をかつぎあうというもの。
 私は、よく、人から「お前の言うことは、嘘かホンマか分からん・・・」と云われるが、それはやはり、私が、4月1日に生を受けたことと関係あるのかも知れない、と思う今日この頃である。
 さて、三月定例会が終わった。今定例会においては、25年度の予算案を審査し原案の通り可決したが、本年2月に市長選挙があったこともあり、当初予算は「準通年型予算」で経常的経費、義務的経費を主に編成提案されたものであった。したがって、市長公約などの政策的経費は6月定例会に補正予算として提案される予定である。
 3月定例会で特筆すべきは、教育委員会の委員2名の人事同意案件を否決したことだ。3月14日に、一般質問二日目に先立ってこの人事案件の採決があった。従前この種の同意案件の提案があると、議長が「この件は常任委員会への付託を省略して直ちに採決することにご異議ありませんか」「異議なし」・・直ちに採決にはいり、みんな賛成。これがパターン化されていたが、今定例会は違った。
 こどもたちの教育現場を責任を持って管理する人、教育に情熱を持っている人たちを選ぶのである。大津市の例を持ち出すまでもなく、教育現場はいろんな問題、課題があるのである。本市も学校の統廃合など難問を抱えており、生半可な気持ちで教育委員が務まるはずがない。
 「今度の教育委員さんは大丈夫かいな?」これは、誰でも聞いてみたいことだけど、なかなか聞けるものではない。市民のみなさん、保護者のみなさんに代わって聞くのが、われわれ議員の役割であり責務なのだ。
 したがって、しっかりと教育にかける見識や学校教育に対しての見解、ご本人の体調などなど吟味した。人を吟味するなどと言うのは、慎み深い米原市議会議員の面々にとって、おこがましくて嫌なことではある。しかし、それをするために議員がいるわけであるから心を鬼にして仕事と割り切らなければならない。そして、同意案件ではきわめて異例だが、質疑、反対討論を各2名の議員が行った。
 という結果、先に言ったように14日に提案された同意案件は否決をしたのである。
 この判断に迷うところはひとつもないが、傍聴席からの罵詈雑言には辟易した。「バカタレ!きよのぶ・・%#$&??!」この声の主は、一流企業の・・下請けに勤めている方の奥様とお見受けした。 ・・・ 続く