2013年7月30日

坂田神明キャンプ場

 今日は、琵琶湖の畔にある坂田神明宮キャンプ場で一日を過ごした、といっても遊びではなく、レークスポーツやキャンプなどを楽しむ若者や家族連れの皆さんをお迎えする仕事でだ。

 「神明キャンプ場」は夏場限定で、宇賀野老人クラブが管理運営している。本日が、私もそのメンバーの一員として働く当番日であった。

 宇賀野には、老人クラブが二つあり、それぞれその名を鶴会と亀会と呼ぶ。全くべたべたの名前であるが、しかし、約300人(60歳以上)を擁する宇賀野における最大の任意団体である。

 環境美化活動やスポーツ活動など各種多様な活動を行っているが、キャンプ場奉仕活動もその一つである。

 老人クラブが、キャンプ場を管理運営する主たる目的は、会員相互の交流と親睦を深めるためと謳ってはいるものの、事実上、介護予防活動のための取組である。

 で、今日は、権左衛門さん、善右衛門さん、おすみさん、お春さんと私の5人が当番であった。弱冠62才の若手である私は、当然パシリとして目一杯働かせていただいた。権左衛門さん曰く「あんたが居てくれたで、ハタがラクやったわ」やて・・

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2013年7月28日

お宮参り

 二女の長男(善智)が誕生して今日が生後32日目である。嫁ぎ先のご両親のはからいで、われわれ夫婦も長浜八幡宮で赤ちゃんの行事であるところの「お宮参り」に参加した。

 婿殿の母親が、孫を抱いて神官からのご祈祷を受けてくれた。ご祈祷が済んだ後、これからも元気に健やかに成長することの願いを込めて、神官が孫の額に「大」の字を朱書きしてくださった。

 お宮参りの後は、婿殿のお父さんから「食事でも・・」とお誘いがあり、遠慮なく祝い膳をいただくことになった。

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2013年7月20日

坂田駅周辺まちづくり委員会

 昨晩、坂田駅周辺まちづく委員会が、米原市近江庁舎で開会された。

“坂田駅周辺まちづくり構想”・・ 坂田駅周辺地域の田園空間と都市的サービス空間を調和させた市街地整備・・では、子どもと高齢者にやさしい歩けるまちづくり、自然と文化を活かした魅力あるまちづくりを基本方針とした「水と緑に恵まれた、活力・ゆとり・安心を備えたまち」づくり整備が進んでいる。

 坂田駅東側の約9㌶を都市計画法に基づく「地区計画区域」と定め、現在、Aブロックとして6㌶に一般住宅と商業業務施設が混在する開発が行われている。

 そのAブロックには、今年11月に大手スーパーや衣料品店、飲食店等生活利便施設が開店予定であるが、残り3㌶Bブロックも駅前立地を活かした商業業務系施設を誘導し、駅前に相応しい土地利用を図る予定である。

 会議の内容は、主にBブロックの土地利用に関して、開発区域の排水計画や市道移設についてなどの協議と、そのことに地域の協力と理解をどのように得るかの意見交換を行った。

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2013年7月18日

一般廃棄物最終処分場

 先日に記した“一般廃棄物最終処分場建設工事の中止”の件であるが、昨日、米原市環境事業対策特別委員会の中で、工事の事業主体である湖北広域行政事務センターから委員会に事態についての状況説明とその収拾対応の報告があった。

 センターは、最終処分場建設に係る生活環境影響調査や希少生物保全対策について滋賀県の担当課とその都度協議をし、県の支持・指導に従い粛々と実施してきたが、県による7月10日の現地調査において、自然環境保全協定の締結前に事業区域内での工事着手の事実を指摘された。

 そのことから速やかに、カスミサンショウウオ、ナゴヤダルマガエル等の希少生物保全について県が求める諸項目に関する報告書を提出し、その妥当性が確認されるまで当該工事を中止せよと指示された。

 センターは事態改善のため県の担当課と協定の締結に向け、調整を進めている。

 このことにより平成27年2月予定の工事完了時期がずれ込む心配はなさそうであるが、センターには、工事再開後も法令遵守はもちろんのこと、不測の事態に備え四方八方に気を配り緊張感をもち事業推進に当たっていただきたいものだ。

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2013年7月16日

委員会協議会

 本日は、三常任委員会の各委員会ごとに委員会協議会が開催され、執行部よりそれぞれの所管における行政上の重要案件について説明を受け、質疑も行った。

 本協議会は、米原市議会において初めての試みである。執行機関と議会側の意見調整や事前審査の場としてではなく、政策を前進させるための勉強会の場として位置づけている。

 わが清風クラブでは、今日の協議会での議論を踏まえ、さらに高い政策的提言を行っていくため、来る25日(木)に会派会議を持つ予定である。

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2013年7月15日

まごまごした

 二女のお産のお見舞いがてら、長女が子どもを連れて家に帰って来ていた。本人曰く「育児疲れのリフレッシュに帰ってきた・・」ということで二週間の長きにわたる滞在であった。

 今日の午後、元気に東京へ帰って行った。“長らくの娘の勝手”に許しを請う電話を婿殿に入れておいたが、私は恐縮している婿殿にすまない気持ちだ。たとえ実家にとはいえ、嫁が二週間も家を留守にすることは、私には想像もできなかったから。

 しかし、孫を好きなだけ抱っこし、ほお擦りをして、お風呂にいれ、離乳食をたべさせたりして思いっ切り可愛がってやった。しっかり触れ合いができたと思っている。

 でも、疲れた!まさに友人の楠居さんが言っていた「孫は、来てよし、帰ってよし」だわ。

ブログ

2013年7月13日

工事中断

 米原市番場地先で一般廃棄物埋め立ての最終処分場建設が始まっている。その処分場の供用開始は、27年4月の予定だ。事業の主体は、米原・長浜両市で共同設置している一部事務組合の湖北広域行政事務センターである。

 現在は、処分場への取り付け道路等の準備工事が行われているところであるが、とある理由で滋賀県からその工事の中止要請がだされ、工事は中断した。

 その理由であるが、県の自然環境保全条例により「建設地に絶滅危惧種などの動植物が存在するので」工事着手前に知事と自然環境保全協定を締結すべきところ、それを怠ったためとのことだ。

 昨年、米原市環境事業対策特別委員会において、センターから生物(植物)(陸域動物)(水辺の動物)の環境現況調査の内容と実施時期の説明を受けていたのだが。何か初歩的なミスがあったのか。

 市民のご理解とご協力のもと、施設の整備を進めなければならないのにどうしたことか。予定されている処分場の完成時期に支障をきたすことにならないか心配する。

 このことを受け、17日に米原市環境事業対策特別委員会が緊急に開かれることになった。真偽の程は定かでないが、県はこの事態を匿名の手紙により知ったとも、裏の背景がありそうだとも仄聞する。いずれにしても詳細についてセンターから事情説明を受けることが第一だ。

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2013年7月12日

ネット選挙

 今回の参院選からネットによる選挙運動が解禁されたが、選挙活動がスマートになったとか垢抜けした等、際立っての変化を感じない

 ハガキを書き、ポスターを貼り、個人演説会をやり街宣活動をやる、いつもの選挙の戦い方と同じだ。

 我々保守系市議は、今朝7時から市内のとある交差点での二ノ湯候補の朝だちを皮切りに11時まで、近江・米原地区を中心に選挙カーによる街宣活動に付き合った。

 選挙戦も折り返し点にきたが、只者でない暑さの中での戦いはネット選挙というよりは、体力勝負の熱闘選挙だわ。

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2013年7月11日

暑かです。

今日の彦根の最高気温が34.3度だというが、場所によっては35度を超えていた。

いつもの夏と何かが違う。暑くてたまらない。脳みそが沸いてしまいそう。

ったく、この先が思いやられる。

畑のキュウリやとうもろこしさんは、水遣りもしないのに元気だが、南窓からの直射日光遮断のために植えたゴーヤ君は、もろ、暑さが堪えているみたい。葉っぱがグニャリ、私と一緒や :roll:

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2013年7月8日

遊説

 1000年に一度の暑さらしい。なにもよりによって今年がそうならなくともよいのに。

午前中は、長浜・米原合同選挙事務所に詰めた。事務所の壁には、安倍首相はじめ、自民党の大物議員というか、知名度の高い国会議員の来県予定表が張ってある。

 もちろん選挙区候補の二ノ湯さん応援のためであるが、このことは何を物語っているのか?自民候補は楽勝とばかり思っていたが、果たして・・・。

 本日夕刻には、わずかな時間であったが、山本一太沖縄北方相も当地米原にも顔出し、道行く人に二ノ湯候補への支援を訴えた。

 自分も今回改選の時期であるが、地元に張り付けるのは選挙期間中たったの三日だけとのこと。

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