2012年10月25日

朝立ち

 「いったいいつになったら解散総選挙が実施されるのか、民主党政権が長引けば長引くほど国民の損失が大きくなる」とお隣のおばはん、おっさん、にいやん、ねえやんも皆さん嘆いてはーる。
 
 落ち目の三度笠状態の民主党では大敗必至が懸念され、衆院解散の先送りを画策しているのだろうが、民主にとって有利な展望があるわけでもなかろ。
 来年夏の参院選近くの解散では、衆参共倒れの危険性がある。進むも地獄、下がるも地獄とはこのことか。
 直近の朝日新聞世論調査によれば、衆院比例区の投票先は、民主13%、自民36%である。自民は、2009年の野党転落以来、最高を記録したことになる。
 で、それを裏づけるように20日に大津プリンスホテルで開催された自民党県連政経パーティーには、私も参加したが、1200人が詰めかけ、大変な盛況ぶりであった。
 いよいよ自民党の出番である。さて、今朝、「朝立ちをした」といっても残念だが生理現象の方ではない。
 午前6時〜7時過ぎまでの通勤時間に坂田駅前で、第2選挙区支部長の上野賢一郎氏と自由民主党近江支部の有志が行った。
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2012年10月23日

観音坂トンネル

 昨日午後より、県道間田長浜線観音坂トンネル改修工事工事促進期成同盟会の定期総会に出席した。
 現在、トンネルの掘削を進めていて、おおむね2年後に貫通する予定である。供用開始27年度末となっているが、標記期成同盟会は引き続き、観音坂トンネル改修工事の事業進捗促進と早期完了めざし、様々な活動を実施していく予定である。
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2012年10月22日

議会基本条例

 議会基本条例の素案づくりもいよいよ大詰めを迎えた。今日午前、龍谷大学の白石先生のご指導のもと、前文から第28条までのすべての条例案について精査・修正をし、一応の仕上がりをみた。
 また、あわせて基本条例の具体的施行に関するガイドラインとなる“議会基本条例運用基準”も決定した。
 今後は、実施要領の作成や市内の各団体との意見交換会の開催などを経て、議会基本条例の完成を目指すことになる。
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2012年10月9日

反省会

 午前には、会派代表者会議、午後には、議会改革特別委員会に出席し、夜は先日、岐阜清流国体開会式を見学した皆さんとの反省会が催された。
 
 反省会といっても、私自身なにも反省するものがないのであるが、直会に引かれ顔を出した。
 この反省会には、長浜市の姉妹都市であるドイツのアウクスブルク市とイタリアのグェローナ市訪問から帰ったばかりの藤井長浜市長も参加した。
 
 2024年にも滋賀県で開催を計画されている国体に話がおよんだ。国体開催による様々な効課を確実にするために、やらなければならない施設や人材育成についての準備等、米原市や長浜市が担わなければならない課題が話の中心であった。
 
 当然に、見っとも無い男のおしゃべりたちは、ああでもない、こうでもないと時間の許す限り他の四方山話も続けたが、内容は割愛する。
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2012年10月7日

伊吹山登山

 滋賀県最高峰の山にして日本100名山の一つである伊吹山(標高1,377m)、米原市では子供達に自然に親しみ、登山の魅力を知ってもらい、生きる力を養い家族やふるさととの絆を深める“みんなで伊吹山に登ろう”事業を実施している。
 一昨年の秋には、皇太子殿下も楽しまれたという伊吹山登山を、私もしてみんとてするなりと、この春に決めていた。そのため、近くの日撫山、かぶと山、太尾山で猛訓練を重ねてきたものであった・・・。 
 今日はその決行の日である。随行を申し出るもの数知れずであったが、お忍びゆえ派手にも出来ず、御付はもちろん不出来な嫁1名を指名した。
 登山口を入ってすぐに思った、登山は私には向いていないと。すばやく体が反応し、足・腰はきしみ、心臓はバクバク、口から飛び出そうになった。
 ドライブウェイからの登頂は何度もあるが、ふもとからの登山は40年ぶりでこんなに険しく岩場がごろごろだとの印象はなかった。
 一合目までに私の消費エネルギー残が50%、二合目に到着時点でエネルギー残が20%、三合目到着時点で−10%。エネルギー補給を促す警報機がピコ・ピコと鳴り響いた。もう伊吹山に留まる時間はない、エネルギー補給のため猶予せず宇賀野の家に戻らねば(ウルトラマンか?)
 したがって、今回は三合目から引き返すことを英断した。人間、引くときは引かなあかん。猪みたいに前に進むだけが能ではない。三歩進んで二歩下がる〜♪か!
 今日のことを反省するとやはり原因は、御付きの不出来な嫁である。途中で花の写真をとったり、勝手に休憩したりして、私のペースが全く乱された。ナニが、“わたしは山ガールよ(^_^)”や!
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2012年10月6日

親鸞聖人750回大遠忌法要

 親鸞聖人750回忌大遠忌法要が法輪寺にて執り行われ出席したが、約100名の熱心な念仏者がお参りされた。
 本日は、「歌う尼さん」として全国各地での寺院コンサート、講演会等を行うほか、エッセイストとして、また、テレビのコメンテーターとして活躍中の“やなせなな”さんがゲストとして色を添えてくれた。
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2012年10月4日

サツマイモ(安納芋)の収穫

 若い頃、何はさておき子作り等に精を出したものだった。動くものにしか興味を覚えず、静物より性物が好きだった。
 
 そんな私は今、文字通り畑を耕し、文字通り種を蒔き、嫁と一緒に野菜作りに励み収穫を楽しみにしている今日この頃だ。隔世の感がある。
 
 しかし、圃場での共同作業は、ナニのときと勝手が違い、わたしに主導権はない。そこ掘れ!ここ掘れ!と言われ、ワシはポチと違うぞと思いながらも唯々諾々とそれに従っている。
 水遣りしかり、畝づくりしかりである。昔から、“長いものと嫁には巻かれろ”と言うではないか、言わんか(*_*)
 
 今日、県庁から帰ったら共同作業の成果物が家の片隅に置いてあった。不出来な嫁が掘り起こした上出来のサツマイモ(安納芋)だった。
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2012年10月3日

特別支援学校

明日、9月定例会で議決した“長浜養護学校伊吹分教室の改善と伊吹高校の教育環境の維持を求める意見書”を滋賀県知事、滋賀県教育長、滋賀県議会議長あてに提出する。
そこで今日は、所管である米原市議会総務教育常任委員会が、養護学校とはどんなところだろうか、という素朴な疑問を持ちながら、設置予定の分教室の概要を教授願うため滋賀県立長浜養護学校を訪ねた。
分教室設置による両校生徒への教育環境の懸念を、校長先生もわれわれ委員会と同じように持っておられた。やはり、先生と議論する中、伊吹高校においては、間借り方式でなく、増築棟による分校方式等で対応しなければとの思いを強くした。
ところで、長浜養護学校であるが、施設を案内してもらい絶句した。当校に在籍する児童生徒は現在207人であるが、近年の生徒数増加で慢性的な教室不足をきたしていて、すべての特別教室を普通教室に転用している。施設整備は劣悪の極みである。
物置が立てられず、廊下には所狭しと学校備品がおかれているし、また、児童生徒数に応じたトイレが完備しておらず、オシッコが間に合わない児童のため、教室にカーテン一枚隔ててオマルと、教師お手製のベッドが置かれているのには驚きを通り越し怒りを覚えた。
これを人権問題と言わずなんとしよう!?嘉田知事にお願いしようと思っている。一度、現地を視察せよ、弱者の声を聞けと。
長浜養護学校
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和室を普通教室に
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廊下にあふれるモノ
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教室にトイレ
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2012年10月2日

行政書士制度広報月間

 私は、滋賀県行政書士会の会員である。知っている人は知っている、知らない人は覚えてネ。
 各都道府県行政書士会と日本行政書士会連合会では10月1日から10月31日まで行政書士制度広報月間と定め、制度の普及、浸透、確立に努めている。
 今年度のPRポスターのモデルは、ヴァイオリニストの宮本笑里さんである。このポスターの掲示を広報月間の準備期間である先月下旬に滋賀県下の市町、農業委員会、警察署、金融機関、JA、商工会等々の公共機関にお願いした。
 
 各機関におかれては、広報月間に向けて快くご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げている。
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2012年10月1日

介護認定調査

 米原市には65才以上の方が、9月1日現在で10,299人おられる。したがって4人に一人が高齢者という勘定になる。
 
 ほとんどの米原市民の家族や近親者の中に高齢者がいるわけで、この実体は好むと好まざるとにかかわらず、市民ひとり一人の現実の問題だ。当然、私の家も例外ではなく、先月に市から敬老祝い金をいただいた米寿の父がいる。
 父は、ついこの間まで“人間は必ず年をとる、死ぬときは死ぬ”といいながら、酒もタバコもやらず、医者通いに精を出し、主食と見まがうほどの薬を飲み、採血・採尿も定期的にやってきて健康第一に努め、順調に年をとってきた。
 しかし、88歳ともなれば、外見はよれよれ、足はがくがく、オシッコちょろちょろという具合で、行動範囲も狭くなり、服の着替えなど日常生活の中で人の助けが必要な状態がちらほら見えて来ても仕方あぁ〜りません。
 そんなことから、介護保険のお世話になろうと決め、今日午後、市から父の介護認定調査に来てもらった。
 ところで今朝の中日新聞に、過酷な労働や低賃金、離職率の高さなど介護現場で働く人の厳しい労働環境の改善を取り上げた社説が載った。介護保険を利用する立場から大変気になる内容の記事であった。介護保険制度は介護が必要な人にとっても介護事業に従事する人にとっても不安のない制度であって欲しいと心から願う今日この頃である。