2012年11月8日

福助ゲット!

 米原市近江公民館で菊花展が、3日〜から15日まで開催されていることは先に述べた。
 昨日は、その展覧会の関係者である森さんから、大輪菊を30-40cmの背丈で咲かせた「福助」なる菊をいただいた。
 
 実は先日、公民館で菊花展の準備をされていた森さんにお会いしたのである。その時、「森さんの作品はすばらしい!どうしたらこのような菊花が育てられるのか?」てなお追従を言っていた。
 
 結果、「2〜3日したらアンタとこへ菊持って行くわ」ということになり、花より団子の私に、森さんの熱意と努力に精進し、愛情を注ぎこんだ菊花が届けられた次第である。
 
 繊細な生きものゆえ世話が心配であるが、週に2回ほどたっぷりと水を与えてくれとのこと、清らかな心配りでしっかり育てるつもりだ。
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2012年11月7日

里帰り出産

 長女が里帰り出産で家に帰っている。予定日が12月上旬なので、娘も嫁も赤ちゃんの衣料やお産に必要なグッズを揃えるのに余念がない。
 今日は、過日注文していたベビーベッドが家に届いた。私は、すぐにでも使えるような出来上がった製品が来ると思い込んでいたが、梱包された部品であった。
 当然、それを組み立てるのは私の役目であるが、元来から細々とした仕事は嫌いだ、というよりむかない。
 昔、私が蝶よ花よと育てられた頃に、車や飛行機などのプラモデルを組み立てるのが流行った。それを好きで趣味にしていた奴もいたが、奴らとは友達になれなかった。どちらかというと私は、子どもの頃から物を創造するよりも壊すほうが得意だった。
 なんでも壊した、グチャグチャにした。「北村が入ると成るものもならんようになる、かまわんといてくれ!」とよく言われたものだ。
 なかなか性格は変わるものではない。しかしとはいえ、嫁が帰るまでには組み立てておかなければ、これまた、難儀なことになるのは目に見えているので作業にとりかかった。
 私らの部屋へ部品を運び、そこで、取り扱い説明書を見ながら一心不乱に組み立てた。意外とスムーズに早い時間で出来上がった。こんな私でもやれば出来ると自画自賛した。
 さて、完成したベビーベッドを娘の部屋に移してやろうとして気が付いた。幅も奥行きもベッドの寸法が、出入り口よりも大きく、部屋から出すことが出来ないのだ。あぢぁあ〜(*_*)
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2012年11月7日

近況

 いま、家の“野菜の宝石箱”には、白菜、大根、かぶ、ねぎ、玉ねぎ、ブロッコリ、人参、ほうれん草、イチゴ、子宝菜が育ちつつある。
 
 種をまいた嫁と、その種子の強い生命力と風土とお天道さまのおかげである。私も野菜も大自然の恵みの中で生成しているのが実感できる。
 ところで、私の思い入れが強いのは白菜だ。ちょうど葉が巻き始めた頃で大きく立派に育つ予感がしている。
 毎朝畑に行き、葉っぱを虫に食われてはならじと最大限の注意を払い、点検している。虫を発見すれば即殺しているが、なぜかその刹那、からだ全体に得も知れぬ快感が走る。
 収穫すれば、我が家の農林水産大臣は、なべ料理や漬物にして食卓に出そうとお思っているし、また、息子夫婦や娘夫婦たちにダンボールの箱か何かに詰めて送ってやろうと思っているらしい。
 であるからして、近々の我々は「ビデオレター」でお馴染みのふるさとで暮らす両親をやっているのだ。
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2012年11月4日

運動会

 さわやかな好天に恵まれ、米原市近江公民館近江グラウンドで「ふれあい運動会」が開催された。
 学校や会社の運動会などいろいろな運動会があるが、子供からお年寄りまで、一緒に集まって楽しめる地域の運動会として今年で4回目を迎えた。
 
 親睦が第一の運動会であり、皆さん無理せず、気楽な気持ちで参加して、スポーツで晩秋の一日を愉快に過ごした。
 各種目に参加した人に豪華賞品が当るお楽しみ抽選会があり、私も氏名・住所を記入して抽選箱に入れておいたが、その結果は・・・。
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2012年11月3日

質問

 いずれ脱サラして商売がしたいというA君が聞いてきた。「行政書士は儲かりますか、不動産はどうですか、北村さんの時代はいいときでしたからねぇ〜」
 おまえ、いったいナニがしたいのや?どの時代が良くてどの時代が悪いのや。「やっぱ資格をとらなあきませんか・・・」あのナ、資格取ったら儲かる保障があるのか、そらァ、業種によっては資格のいる仕事もあるけどな、しかし、それはあくまで手段であって達成目標ではない。
 たとえ弁護士や公認会計士の資格があっても食えない人もいる現実がある。八百屋をやって成功した人もいれば、喫茶店をやって成功した人もいる。商売上手は、資格云々と違う次元の問題や!
 サラリーマンでも商売人でも大間の漁師でも公務員でもなんでも一緒と違うン?これやと決めたら死ぬ気でやるこっちゃ。でも、報われない場合もある。
 楽して儲かる商売はこの世に何にもないと思うで・・・デあるからして、君はサラリーマンを続けよと、A君に言うて聞かせた。

2012年11月2日

菊花展

 11月に入り急に寒くなった。先月の下旬まで暖かかったせいで、秋がなく夏から冬へ直行したように思う。きょうは湖北時雨の空模様でよけいにそう感じる、いよいよ我が家にもファンヒーターにお出まし願った。
 ところで、所要で米原市近江公民館へ出向いた際に、市内の愛好家が育てた菊が展示されているのを観賞させてもらった。どれも丹精込めた力作ぞろいである。
 その「近江大菊花展」が、明日の文化の日から15日まで開催されるが、今年で40回目を迎えたそうだ。
 私が、いろいろとお世話になっている方々も出品されていた。実際に自分の目で見て、肌で何かを感じることも大切なことなので、この機会に少しでも多くの市民が観賞されてはと思う。
 で、私はといえば、菊の観賞をはじめ芸術と言うと、日ごろあまりなじみがなく、敬遠ぎみで、やはり花より団子である。こりゃまた失礼しました。
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2012年10月31日

講習会

 本日、滋賀県庁で宅建主任者講習があり受講した。新しく取引主任者として、また、引き続き取引主任者として従事する人たちを対象とした“宅建主任者証交付に係る法定講習”だ。
 都市計画法、建築基準法、宅地建物取引業法等の科目を午前に履修し、午後からは、税法、民法を、そして、滋賀県からの留意事項を聞いた。
 取引主任者は実際の宅地建物の取引に当って極めて重要な役割を果たしており、取引主任しか行えない業務がある。
 したがって専門家としての経験を積み重ね、知識をリフレッシュすることは、取引の安全性を確保し、顧客の望ましいニーズに応えるためにぜひとも必要なものである。
 しかし、今日は、暖かな良い天気に恵まれたおかげで、昼食の後からの講義は、睡魔との闘いに負けてしまってな〜んも覚えてまへんわ。
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2012年10月29日

多賀大社参詣

 多賀大社で、還暦の節分祭に豆まきをした人たち→節分会の会員として県内外に7400人いるが、今日は、そのメンバーのうち近江支部の皆さんで多賀大社にお参りをした。
 御祭神は、伊邪那岐大神、伊邪那美大神である。無病息災延命長寿を願いご祈祷を受けた。
 神前で真心を込めて誠心誠意お祈りをした。ので・・今日の秋晴れの空と同じく、私の心はたいへん清らかなものになった。
 ところで今月は、八百万の神様たちが出雲大社にお集まりになり、縁結びの相談をされる月であることから、神無月という。
 これは、中学か高校で習った記憶がある。ならば本日われわれがお参りしたのが無駄になるかというとそうでもないらしい。神官の話では、神無月の「な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」と解釈するのだそうだ。
 神事が終われば直会となり、お神酒をいただき会員相互の交流と親睦をはかったが、よくよく考えれば、先週の21日から今日まで、鳥の鳴き声を聞かない日はあってもアルコールが切れたときはない状態だ。
 この後も明日と明々後日に予定が入っている。そろそろ家の山ノ神のお怒りを買いそうだ。クワバラ、クワバラ。
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2012年10月28日

古都奈良

 昨日、奈良市の奈良ホテルで行われた愛大同窓会奈良支部総会に参加した。
 滋賀支部長の瀬戸川氏が東京へ出張ということで代理出席であるが、この際、奈良国立博物館で開かれる“正倉院展”を見学し、私の美意識の芽を育てる機会にすべく古都を訪ねた。
 正倉院は「シルクロードの執着点」といわれ、倉には中国を経由してインドやペルシャから伝わった奈良時代の代表的な宝物も納められている。
 毎年一回、このごろの時期に点検され、虫干しもしている。“正倉院展”はその機会に合わせて、一部(9000件のうち64件)を公開している。
 支部総会が終わった後、歴史的建造物や文化財の宝庫である奈良公園周辺を散策し、夕刻までほっこりとした時間を過ごした。興福寺、東大寺、春日大社、五重塔、猿沢池などを巡り、そして鹿ちゃんとも戯れた。
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2012年10月26日

滋賀県行政書士会

 本日、行政書士会の政治連盟の会合に出席のため大津の行政書士会館へ出向き、つい今しがた帰宅した。
 政治連盟は、業界の業務範囲の拡大、職域確保の問題についてADR、公共嘱託を推進することや行政書士の権益擁護と制度の充実発展を目指し活動している。
 これらを実現していくにはどうしても法の制定や改正が必要である。行政書士法は、基本的には議員立法であり、その提案を国会議員にお願いしなければならない。
 したがって、国会議員の理解を得るための政治活動など、政党や議員連盟との密接な関係の構築が必要とされる。中でも、衆参両議院議員の選挙における候補者の支持と応援は重要な活動の一つである。
 本日は、“近いうち”の“しかるべきとき”に“不退転の覚悟”で衆院解散に踏み切られた後の衆議院議員選挙において、政治連盟滋賀支部が県内のどの候補と政策協定を結び、選挙応援していくのか協議した。
 地方議員との協議会ということもあり、現職の町・市会議員はじめ事務局長である世古さんや上野幸夫さん、佐橋武司さんの県議元職の面々も出席していた。会議の後は、当然チン、アルゼンチンの懇親会であった。
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