2013年7月20日

坂田駅周辺まちづくり委員会

 昨晩、坂田駅周辺まちづく委員会が、米原市近江庁舎で開会された。

“坂田駅周辺まちづくり構想”・・ 坂田駅周辺地域の田園空間と都市的サービス空間を調和させた市街地整備・・では、子どもと高齢者にやさしい歩けるまちづくり、自然と文化を活かした魅力あるまちづくりを基本方針とした「水と緑に恵まれた、活力・ゆとり・安心を備えたまち」づくり整備が進んでいる。

 坂田駅東側の約9㌶を都市計画法に基づく「地区計画区域」と定め、現在、Aブロックとして6㌶に一般住宅と商業業務施設が混在する開発が行われている。

 そのAブロックには、今年11月に大手スーパーや衣料品店、飲食店等生活利便施設が開店予定であるが、残り3㌶Bブロックも駅前立地を活かした商業業務系施設を誘導し、駅前に相応しい土地利用を図る予定である。

 会議の内容は、主にBブロックの土地利用に関して、開発区域の排水計画や市道移設についてなどの協議と、そのことに地域の協力と理解をどのように得るかの意見交換を行った。

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