2013年4月19日

米原駅東部土地区画整理事業

午前9時半より米原駅周辺都市整備特別委員会が開会され傍聴した。米原駅東部土地区画整理事業は、24年度にすべての工事が完成し、26年度末に換地処分を終える予定である。
しかし、事業による保留地、全区画90区画 50,500?のうち53区画 21,910?は既に売却が済んでいるものの、残り37区画 28,589?、金額にして21億1千3百7十万を売却しなければならない厳しい現実がある。
過去、駅東口駅前の街づくりを民間企業から事業進出の提案を募集し、民間活力導入による開発を図るなどしたが、うまくいかなかった経緯があった。

今日、委員会の委員が、市長に対して保留地処分についての展望を求めたが、市長からは、具体的な提案はなかった。
県東北部に位置する米原駅を滋賀の玄関口に相応しい整備をする、との公約を掲げて市長になったことを忘れてもらっては困るの心だ。
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