2013年2月20日

米原市長選が終わって

 今、私は、正直、ここはどこ?私はだれ?の放心状態である。
 17日投開票された米原市長選で、応援していた現職が元職に負けた。185票差の接戦だったが、負けは負けである。
 市議会の過半数を超す14人の保守系市議が応援しながら、現職を落としてしまったショックは大きすぎる。
 “勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし”の言葉どおり、何か選挙に負ける要素があったことを肝に銘じているところだ。
 
 で、平尾氏は、当選後の記者会見で「多くの市民の支持で当選できた。昨年から延べ13,000軒を訪ね歩き、疲弊する町の声を聞いた結果だ」と振り返ったそうだ。
 
 しかし、投票した人の半分は、現職候補を支持した現実をしっかり見据えてほしい。
 私は、議員として新市長の市政運営については、是々非々で臨むつもりだが、まず、選挙中に市民の皆さんに向け、平尾氏が発信した議会関係の話について聞こうと思っている。