2012年11月25日

人権を考える市民の集い

 少し前から喪中欠礼のハガキが届くようになった。中には、ハガキで初めて差出人の近親者のご逝去を知る場合もある。
 長浜市のあるお世話になっていた方が、つい先月に亡くなったばかりと知った。新聞のお悔やみの掲載記事を見ているはずだが、スルーしてしまっていた。私の母の葬儀に来ていただいているし、そう時間も経っていないので後悔やみに行って来た。
 さて、本日午後、米原市米原公民館 大ホールで“人権を考える市民のつどい”が開催された。
 先述の所要を済ませてからのため、人権作文最優秀受賞者として柏原小学校5年の宇佐美 倭(やまと)くんが、作文を発表するところからの参加だった。
 彼の将来の夢は警察官になることだ。「そのため、5才のころから習い始めた柔道だが、柔道を通していろんなことを学び、今では彼にはなくてはならない大切なものになった。そして、困っている人に手をかせる警察官になりたい」と、元気良く『夢に向かって』と題した作品を読み上げてくれた。
 たいしたもんだわ。5才ころといえば、幼稚園。私は、先生のスカートをめくってはしかられていた時期だ。宇佐美くんの将来に幸多からんことを祈る。
 この後、テレビでお馴染みの弁護士、菊地幸夫さんによる記念講演があった。
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