2012年10月29日

多賀大社参詣

 多賀大社で、還暦の節分祭に豆まきをした人たち→節分会の会員として県内外に7400人いるが、今日は、そのメンバーのうち近江支部の皆さんで多賀大社にお参りをした。
 御祭神は、伊邪那岐大神、伊邪那美大神である。無病息災延命長寿を願いご祈祷を受けた。
 神前で真心を込めて誠心誠意お祈りをした。ので・・今日の秋晴れの空と同じく、私の心はたいへん清らかなものになった。
 ところで今月は、八百万の神様たちが出雲大社にお集まりになり、縁結びの相談をされる月であることから、神無月という。
 これは、中学か高校で習った記憶がある。ならば本日われわれがお参りしたのが無駄になるかというとそうでもないらしい。神官の話では、神無月の「な」が「の」にあたる連体助詞「な」で「神の月」と解釈するのだそうだ。
 神事が終われば直会となり、お神酒をいただき会員相互の交流と親睦をはかったが、よくよく考えれば、先週の21日から今日まで、鳥の鳴き声を聞かない日はあってもアルコールが切れたときはない状態だ。
 この後も明日と明々後日に予定が入っている。そろそろ家の山ノ神のお怒りを買いそうだ。クワバラ、クワバラ。
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