2012年10月28日

古都奈良

 昨日、奈良市の奈良ホテルで行われた愛大同窓会奈良支部総会に参加した。
 滋賀支部長の瀬戸川氏が東京へ出張ということで代理出席であるが、この際、奈良国立博物館で開かれる“正倉院展”を見学し、私の美意識の芽を育てる機会にすべく古都を訪ねた。
 正倉院は「シルクロードの執着点」といわれ、倉には中国を経由してインドやペルシャから伝わった奈良時代の代表的な宝物も納められている。
 毎年一回、このごろの時期に点検され、虫干しもしている。“正倉院展”はその機会に合わせて、一部(9000件のうち64件)を公開している。
 支部総会が終わった後、歴史的建造物や文化財の宝庫である奈良公園周辺を散策し、夕刻までほっこりとした時間を過ごした。興福寺、東大寺、春日大社、五重塔、猿沢池などを巡り、そして鹿ちゃんとも戯れた。
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