2012年10月26日

滋賀県行政書士会

 本日、行政書士会の政治連盟の会合に出席のため大津の行政書士会館へ出向き、つい今しがた帰宅した。
 政治連盟は、業界の業務範囲の拡大、職域確保の問題についてADR、公共嘱託を推進することや行政書士の権益擁護と制度の充実発展を目指し活動している。
 これらを実現していくにはどうしても法の制定や改正が必要である。行政書士法は、基本的には議員立法であり、その提案を国会議員にお願いしなければならない。
 したがって、国会議員の理解を得るための政治活動など、政党や議員連盟との密接な関係の構築が必要とされる。中でも、衆参両議院議員の選挙における候補者の支持と応援は重要な活動の一つである。
 本日は、“近いうち”の“しかるべきとき”に“不退転の覚悟”で衆院解散に踏み切られた後の衆議院議員選挙において、政治連盟滋賀支部が県内のどの候補と政策協定を結び、選挙応援していくのか協議した。
 地方議員との協議会ということもあり、現職の町・市会議員はじめ事務局長である世古さんや上野幸夫さん、佐橋武司さんの県議元職の面々も出席していた。会議の後は、当然チン、アルゼンチンの懇親会であった。
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