2012年10月17日

環境調和型のまちづくり

 本日、長浜・米原市議会連絡協議会は、小水力発電開発の調査研究のため、岐阜県中津川市を訪れた。
 
 中津川市においては、様々な新エネルギー施策を打ち出され、低炭素社会および循環型社会の実現と地域の活性化を目指しておられる。
 小水力・風力・地熱・波力など自然エネルギーはいろいろあるが、環境と観光の二つの視点から市民参加で取り組んでいる小水力電力事業の経緯と実績、今後の計画等をお聞きし、あわせて中津川市での導入事例を見学した。
 現在、発電した電力は、道路の街路灯や発電施設のライトアップなどに使われているが、今後の事業展開を農業振興、観光などの地域活性化につなげたいとしている。
 将来的には、売電も視野にはいっているが、まずは、小水力発電の市民への周知・啓発に努めておられる。
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