2012年10月14日

全国市議会議長会研究フォーラム

 10日〜12日の日程で四国を訪れた。目的は、わが会派・清風クラブが、愛媛県松山市で開催された“全国市議会議長会研究フォーラム”に出席することと、同県今治市の“子育て支援施策”を勉強することであった。
 さて、研究フォーラムであるが、今年の9月に地方自治法は一部改正され、ますます地方議会の自主性・自立性を高めた内容となってきた。そんな中、市民の付託と期待にこたえるべく、私たち議員も自己研鑽や自己啓発に努めていかなければならない。そんな思いもあり今回の開催に参加したのである。
 会場となった松山市の「ひめぎんホール」には、全国各地から2800名の市議会議員が詰め掛けた。今年で7回目となる研究フォーラムであるが、なかなかの人気で参加希望者が多く、昨年は抽選漏れで加わることはできなかった。
 今回は、議会がもっている政策立案機能や監視機能を活用して、政策形成のあり方をどうするのか、また、大震災における議会の役割とはなどを中心に、意見がたたかわされた。
 1日目は午後から、前総務大臣の片山善博氏が基調講演をされたあと、専門家や識者によるパネルディスカッションが行われた。2日目は午前に、先の震災で被害にあった南相馬市、名取市、陸前高田市の市議会議員を交えた課題討議があった。
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