2012年10月5日

議会広報特別委員会と議会基本条例の打ち合わせ

 午前、議会広報特別委員会が開かれ、議会だより30号の発行につき、各委員会委員長報告の原稿の編集・校正作業を行った。
 議員自ら行う原稿作成については、読者である市民にとって分かり易い紙面にならなければならない。そういうことから「議会だより作成の手引き」に基づく一定のルールに則って作成している。
 本日原稿をチェックするなか、“子供”という文言が使われていた原稿が数枚あった。委員の指摘で“子ども”という表記に訂正されたが、委員会のメンバーに問うた「何で子供という表記ではあきまへんねん?」
 すると、異口同音に、そういうルールになっている、手引きにそうあるという答えが返ってきた。
確かに、手引きには用字用語についてそのように要領が示してある。それはそれで何かの理由によってそうなったのだろうが、ことほど左様に枝葉末節にコダワルこともなかろうと思う。
 基本的には、文責は記事を執筆する議員本人にあることでもあるし、明らかに日本語としておかしい文章、あるいは漢字・数字の誤用ならいざ知らず、私は、そこまでルールで縛る必要はないと思っている。
 大体が自分自身、私の書いた文章をいらわれるのは嫌いだ。議員の中にも同じ思いの人がいると思う。なるだけ執筆者の表現を尊重するべきだと思う。
 議会広報特別委員会委員長には、わたしの思いをしっかりと受け止めていただいた。
 午後、9日に予定されている議会改革特別委員会の下準備を議長と正副委員長、議会事務局とで行った。
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