2012年10月4日

意見書手交

 本日午後より予定通り、先述した意見書を県の関係機関に手交するため、米原市議会総務教育常任委員会正副委員長と正副議長の4名で県庁へ出向いた。なおそれには議会事務局長、次長二人が同行してくれた。
 知事、県議会議長、教育長は公務で留守であったが、それぞれ知事公室長、自民党政調会長、教育次長に意見書を堀川議長より手渡してもらった。
 直接の所管である教育部局では、教育次長以下、教育課長、教育総務課長、特別支援教室室長の皆さんに、伊吹高校生や長浜養護学校生が学校生活に希望がもてる教育環境の保持について、われわれの思いのたけや要望をしっかり述べてきた。同席してもらった米原市選出の辻村、赤堀両県議も当局に物申していただいた。
 ただ、今回の意見書の提出とわれわれが語った要望等がどのように伊吹高校分教室の環境整備に反映されるかは、今後を待つ他ないが、言うことは言ったし、やることはやったつもりだ。結果は、嘉田知事の考え次第である。
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