2012年9月27日

視覚障害者福祉協会

 久しぶりの更新である。13日からブログそのままやネ・・と、ちらほら聞くようになった。「パソコンが故障していたから更新できなかった」と言い訳けしている。
 で、くそ暑い日差しもようやくかげりを見せ始め、ここ2、3日の朝晩は寒いくらいだ。いまどきの服装が難しい。明日は9月定例会の最終日である。
 さて、今日午後、地域福祉センターゆめホールで、視覚障害者福祉協会が福祉行政等について、市に要望等を行う懇談会を開催し、私も参加した。
 市の福祉施策に対し会員から様々な要望や意見が出されたが、日常の暮らしの中で、障害者が直面する問題・課題がたくさんあることの認識を深めた。
 私自信、当会の存在は、メンバーの方から懇談会にお誘いいただき初めて知った次第で、大変申し訳なく思った。
 
 皆さんのお話を聞く中で、障害者福祉を推進していくには、制度の充実やその運営も大事であるが、市民社会に強く訴えて、地域の方々の正しい理解と協力を得ることが大切だと痛感した。
 そのためのアピールを行う主役は、もちろん障害者ご自身たちということになるが、メンバーの高齢化により会の活動に活力がなくなっているのが現実である。特にその辺について行政の支援の必要性を感じた。
 なお、本日の会合に参加するにつき予備知識習得のため、社会福祉課長に資料をお願いしたが、快く対応してもらった。あざーす。
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