2012年9月13日

決算特別委員会初日

 23年度予算が、適正かつ効率的に執行されたかどうか。結果どのように行政効果があったのか。また、それらを踏まえ今後の行政運営にどう反映されるべきか、の視点から決算審査を行った。
 本日は、総務部、会計室、監査委員事務局、市長直轄組織、市民部、健康福祉部所掌の事務事業に関する審査であった。
 なかで、本市では歳入に占める割合が約3割と高く有力な財源である市税について、安定税収と税負担の公平性の面から収納率の向上にどのように努力しているのか、滞納対策を聞いた。
滞納分の債権の一元管理を行う組織構築や債権管理条例の制定に向け検討中とのことであった。