2012年9月5日

第3回定例会

 本日、米原市第3回定例会が開会された。
 会期は、9月28日までの24日間と決めた後、土石流監視カメラ設置工事7,036千円や息郷小学校および醒ヶ井小学校の統合に伴うスクールバス購入経費15,150千円、そして通学路の交通安全緊急点検の実施に伴う対策経費7,741千円、一般廃棄物最終処分場整備関連市道整備24,575千円等1,335,623千円を補正する一般会計補正予算案や米原市景観条例制定についてなど25案件が当局より、議会から意見書2件と請願1件が上程された。
 なお、今定例会に本日、23年度の決算を審査する決算特別委員会が設置された。委員会としては、市民の税負担を財源にして、市民の福祉向上にどれだけの行政効果、経済効果をもたらしたかを審議することになる。
 予算どおり執行されたかどうか、チェック機関として重要なものであり、その成果を生かして次年度の予算に反映することが可能であり、詳細に検討することを期待されている。
 私もその委員会のメンバーに入っている。今日もT企画調整監と審査について話をしていたが、そのことについては、準備万端とのことであった。私は、決算特別委員会に全力をあげて臨むつもりだ・・・。