2012年8月31日

こども市議会

 米原市は、「(仮称)まいばらこども条例」を来春に制定したいと協議を進めている。その一環として、またそのことについて、市内の小・中学生の意見を聞くためにも「こども市議会」を開催した。
 本市の将来を担う子供達が、米原市の将来を真剣に考え、地域の様々な問題・課題について直接市の執行機関に疑問点を質すという機会は、たいへん意義深いものだったと思う。
 しかし、開催については議会も側面的な協力はしたが、行政側から事前の相談が欲しかった。われわれ議員が、「こども議会」開催予定を聞いたのは、すべてが決定してからである。
 それというのも、現在本市議会は、開かれた議会、市民に身近な議会へ向けた議会改革を推進中でありそのなかで、「こども議会」について、その効用を議論しているところであったから。単に議場を貸せばいいという話ではない。
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