2012年8月24日

おいでやす米原市へ

 今回の東日本大震災において、「水源の里」のご縁で米原市は官民一体となって相馬市への災害支援に取り組んできた。
 また、去る6月30日には、相馬市と米原市の間で、災害で甚大な被害を受けた際、被災者の受け入れや災害ボランティアの派遣などで支援し合う「災害時相互応援協定」を締結した。
 よりいっそう絆を強めたところであるが、本日午後より米原市にその相馬市議会会派「新政会」の議員5名と無会派(議長、前議長)の2名が行政視察でおみえになった。
 
 今日は、副市長と私がお出迎えさせていただいたが、通常、議員の視察で市当局の幹部がそうすることはない。相馬市は本市にとって大切なパートナーであるからか。
 なお、調査研究事項は、本市の“次世代育成支援行動計画の取り組み”と“まいちゃん子育て応援隊”についてであった。
 
 ところで、昨年の5月に、わが会派清風クラブも相馬市へ震災のお見舞いと激励に寄せていただいたが、その時、震災直後の対応や復旧・復興の取り組みで大変お忙しい中にもかかわらず、われわれに被害状況や復興対策を示しながら現地を案内いただいた波多野前議長も今日の視察メンバーであった。
 本来であれば、清風クラブの面々と再会していただき、一献酌み交わしたいところであったが、本日の米原市での行政視察が最後で、お帰りになる日程になっていたので、やむを得ず次回の機会を待つことにした。
null