2012年8月21日

議員報酬・議員定数

 昨日の議会改革特別委員会で議員報酬ならびに議員定数について議論をした。
 本委員会においては二回目であるが、前回は、これらのあり方について、市民の声や専門的知見の活用を図ることと、基本条例以外の別条例で定めることに合意をみた。
 
 今回は、当委員会でこの二つを根底から見直すことをテーマに議論をした。各委員からさまざまな意見が数多く出され、活発な議論となったが、決定的な結論は得られなかった。
 
 つまりは、現在の米原市議会議員の報酬・定数を増減すべき明らかな根拠や理由は見つからなかった。
 
 大方の意見としては、議会や議員活動についての情報・知見等市民に十分提供できていない現段階でこれらを決定するのではなく、今後の議会活動(議会改革等)とその成果を具体的に示した上で、改めて議員報酬・定数の見直し議論をするのがベターというものだった。
 
 したがって、議会として、情報公開の徹底や重要な問題については議会報告会などを活用し、市民の意見を聞き、議員一丸となって民意をくみ上げることが求められると思った。