2012年8月20日

衝撃データー

 議会改革特別委員会から帰宅途中、いつものようにコンビニで“週刊現代”を買った。
 最近、現代の記事が面白くなったなと思っていたが、今日は一段とエグかった。「ハト、落ちる」「民主党落選議員182人実名リスト」・・頼まれもしないのによう書くわ(^_^)
 
 解散総選挙は、巷間いわれるところ11月までの可能性が高いのだが、次の選挙の大胆な結果予測を掲載している。
 誰に聞いても民主党の凋落に異存を唱えるものはないと思うが、●民主党小選挙区の当選者はわずか4人●鳩山、菅、歴代総理が続々落選・・・そこまで言う、ハヤミユウ、その根拠はとページをめくった。
 各種世論調査や現代独自の調査を基にシュミレーションしたものであるが、一定の条件を付して試算されている。詳細は、現代を見ていただきたい。
 ところで、滋賀2区である。現職のT議員の名前が、落選危険度リストA(114名)にある。これを見て喜んでばかりもいられない。
 小選挙区制では、オセロの石がひっくり返るように、一斉に政界地図が塗り変わる、とある。いまはやりの維新の会に最高の風が吹けば、既存政党は壊滅ということだ。
 昨日、みんなの党から出馬予定のYさんが家に来た。私は家にいなくて嫁が応対したが、地方議員を訪問しているとのこと。週刊誌の予測が当たっているかどうかの答えは、もうすぐ出る。