2012年8月18日

五羽がいいのか、一羽がいいのか、それが問題だ!

 来る20日は、近江体育館(仮称)の起工式が午前に執り行われ、午後からは、議会改革特別委員会が開会される。
 特別委員会で議論する項目は、議員の報酬と定員についてである。どちらも議員や市民にとって重要で、微妙な問題である。
 今日、委員長の鍔田議員よりそのことについて電話があった。議員の電話は、会議の進め方の打ち合わせかと思ったが、そうではなくて、その二つを必ず議論の俎上に載せることと、しっかり議論することへの合意の確認であった。
 鍔田議員と私が、ぐらついていたのでは話にならないから・・・。議員各位にとって、ことほど左様に重いテーマであるのは間違いない。
 市議会議員の報酬に関する法律の規定はないし、議員定数も条例で設定できるのが現状だ。したがって、それらを各市で決めているが、その根拠は必ずしもハッキリしない。
 であるので、議員報酬、定数問題は、各議会が自己決定すべき重要な課題である。そして、そこには市民も納得できる基本的な考え方を確立しておく必要があると思う。
 議員報酬や議員定数の問題については、しっかりとした説明根拠を持たないと、市民の議員に対する信頼感も生まれない。
 が、しかし、どちらも確たる答えを見出すのは至難の業である。
null
null