2012年8月17日

驚天動地の新世界

 今朝、9時20分ごろ議会事務局に行った。9月議会における議案についてのブリーフを受けるためだ。パンツ貰うのと違いまっせ(^_^)。
 いえば、執行当局(総務部長、総務課長、財政課長・・・米原市の賢い人たち)から定例会に上程予定議案を正副議長に概要説明してもらうのだ。
 事務局に入った刹那、何か空気が違うのを感じた。私の顔を見て“白け鳥飛んでいった♪~南の島へ~#”てな顔を局長以下全員がしている。ありていに言えば、「何しに来たんや?」という感じだった。
 私は、たじろいながら「日にち間違えた?」と聞いた。局長から「この間確認しましたヤン!午後1時半からです」・・・怖わ。
 ここんとこ盆休みで、時間や曜日の感覚がおかしくなってしまっていた。今日はマジ月曜日と思っていたし、予定は午前中と思っていた。明日からは仕事モードだ。書くぞブログ。
 ところで、盆休み中に読んだ本で、プレジデント社から出ている、明智憲三郎著“本能寺の変四二七年目の真実”がよかった。
 信長暗殺には、諸説あるが、これほど説得力のある解説をかつて聞いたことがない。虚心坦懐に読んだ。楽しめた。