2012年8月11日

平和祈念式典

 祖国の繁栄と安寧を願い、また、妻や子・家族を守るため、尊い命を捧げられた戦没者1,589柱のご冥福を祈り、戦争や紛争、テロ根絶を誓う米原市平和祈念式典が行われ、出席した。
 市長の式辞、来賓の追悼のことばの後、参列者全員が菊の花を祭壇に献花した。
 
 戦後67年が経過する今日、ご遺族関係者方々の高齢化により参列の数も年々減少してきている。
 しかし、平和を願う米原市民の決意を確認し、市民に今日の繁栄をもたらしてくださった戦没者の方々に感謝の気持ちと敬意を表す場所として、今後も「米原市平和祈念式典」は、実施されなければならない。英霊に対し、謹んで哀悼の誠をささぐのは、現代の人の責務と思う。
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