2012年7月6日

総務部管財課

 今日午前、総務教育常任委員会で、入札・契約制度について勉強会を実施した。
 総務部管財課より、本市の入札においての契約の方法や落札者決定方式のレクチャーを受けた後、意見交換を行った。
 
 本日の勉強会の背景には、去る5月17日に行われる予定であった制限付き一般競争入札が急遽中止となったことがあるが、公共入札制度の公正・正大・透明で効率的な入札方式を模索し、現行の問題点や改善策を検証することは、当委員会の使命であるとの認識もある。
 
 で、勉強会での各委員の意見として・・・米原市では、入札における最低制限価格を事前事後にかかわらず非公表としている。
 その理由もなるほどと認める範疇にはあるが、公表には、落札価格の高止まりを防ぐなど一定の効果が期待できるため、事後公表を実施することや低入札価格調査制度の導入を求めるものがあった。
 なお、総務部長は、それらについて即答は出来ないが、持ち帰り検討すると回答した。N部長ご苦労さまでござるが、変えるべきものは大胆に変革してチョアヨ。