2012年6月14日

読む嗜好品

 今回の一般質問で、図書館から経費削減を理由に多くの雑誌が姿を消したことに異を唱える意見が2名の議員から出ていた。
 雑誌は、テレビ・ラジオや新聞のような速報性はないが、それら媒体では得られない種々雑多な情報をある程度確かな質をもって安価で伝えてくれ、一定の社会的役割を担っているものと私は理解している。利用者からの品揃え要求もむべなるかなと思う。
 
 私は、雑誌類を好んで読み、たばこを吸わなくなった分をその購読代に当てている。月刊誌や週刊誌は、私の好奇心を大いに満たしてくれる“読む嗜好品”である。
 
 週刊現代や今日発売の週刊新潮と週刊文春は毎週ほとんど欠かさず購読している。
 ところで、今日の新潮と文春はそれぞれ、「小沢ガールズナンバーワン美女・田中美絵子代議士 接吻の流儀」と「小沢一郎夫妻 40年目の破局」という特集が掲載されている。
 いわゆるスクープ記事やね。中身について紹介することはしないが、まあ、週刊誌の面目躍如といった面白い記事である。
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