2012年6月12日

節電議会

 本日は、本会議二日目で一般質問が行われた。今日は7名の議員が登壇し、議員主導で市の行財政全般について当局を質した。
 
 去る4月に、京都府亀岡市で集団登校中の児童と保護者の列に車が突っ込み死傷者をだした悲惨な事故や、各地であいつぐ通学路での事故が発生したことから、複数の議員が、今回の一般質問で“児童の通学の安全確保について”を取り上げた。
 それゆえにK教育部長殿は、ベリータイャードのことと思う。
 ところで、議場は、傍聴席後方の換気口のような窓以外、窓らしい窓がない構造になっていて密閉されている感じだ。したがって、非常に荘厳で緊張感をおぼえる空間である。
 しかし、今定例会は、先述したように節電を実施中で空調は切ってある。しかも私のすぐ前の執行部の席には、けっして涼しげなお顔とは言い難い市長、副市長、政策監殿のお三方が鎮座しておじゃる。
 このお三人のお顔と空調をかけないことの相乗効果はバツグンで、冗談じゃない蒸し暑さを感じる。明日は、半袖のシャツを着て扇子を持参し議場に臨むことに決めた。