2012年5月23日

一関市議会 建設常任委員会の皆様米原市へようこそ(^_^)

 本日午後、岩手県一関市議会の建設常任委員会の皆様が、本市へ行政視察でお越しになった。
 
 本市は、東海道本線、北陸本線、近江鉄道という鉄道網があり、県下で唯一の新幹線停車駅がある。また、名神高速道路と北陸自動車道や一般国道8号、21号、365号が通過していて、関西・東海・北陸を結ぶ交通の要衝の地である。
 
 しかし、そういう広域交通体系の充実に比して市内の都市基盤整備が弱いのが現状だ。
 
 そうしたことから本市では、広域交通の結節点という好条件を活かし、都市機能の集積促進や居住環境の向上を図り、滋賀県東北部の玄関口に相応しい拠点都市の実現を目指し様々な事業施策を推進している。
 
 それが、米原駅東部区画整理事業や米原駅東西自由通路整備や駅東口のプロポーザル事業である。
 
 先述の一関市議会の皆様は、これらの本市の取り組みを現地見学され、直に担当者から事業概要や目的等を聴かれ、数多くの情報を収得されたものと思う。ただ、限られた時間のなかであったので、どれだけ紹介できたか、どれだけ参考にしていただけたかは分からない。
 しかし、一関市議会 建設常任委員会の各位は、本日の研修の成果を少なからず一関市の市政に反映されるものと思う。
 なお、本日の研修に対応したのは、米原市都市振興局と米原駅周辺整備課であった。
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