2012年3月30日

帰任と異動

 県へ帰任するSさんがTさんを伴い、わざわざ挨拶に拙宅を訪問してくれました。
彼は、本市で市長直轄組織の戦略部門を担当する政策監として、様々な政策課題に取り組み、手腕を発揮しました。
 
 2年間の付き合いでしたが、仕事の上とはいえ、彼には辛らつなことや失礼なことを多く申し上げ、いま恐縮しているところです。しかし、高校の後輩ということもあり、ノーサイドになれば、夜遅くまで酒を酌み交わすなどフランクな関係であったと思います。
 
 一度、彼の無精ヒゲについて、みっともないから剃れよと言うたことがありますが「嫁がカッコいいて、言います・・・」真顔で答えてました。私が「嫁にエエめがね買うたれ!」言うたの思い出します。
 それから、何かの席で「・・・で、息子はどこの大学いってるん?・・・」て聞きましたら「東大です。・・・」いう返事が返ってきました。これは洒落にならんので、その話は即、終わりましたけど、隣のオッサンの子と違うのか?
 
 また、彼はどんな質問にも即座に答えていたし、話を切り返してくるのがうまくて、さすがと思ったことは、しばしばでした。ですから、頭の形だけではなく中身もいいんでしょう。そんな彼ともお別れで寂しくなりますが、県に帰っても中枢で活躍されることを心よりお祈ります。
 
 寂しくなるといえば、議会事務局のKさんも他の部署に異動します。議員の議会活動や事例研究・勉強について、情報収集や資料の作成など各般にわたり側面から支援いただきました。
 お世話になり感謝しています。議会も議会改革の真っ只中で、事務局体制の充実や強化を図る観点から、異動は残念ですが、Kさんには新天地で大活躍いただきますよう祈念いたします。