2012年3月26日

人事異動

 本日、4月1日付け米原市職員(主幹級以上)の人事異動内示があった。
 部長職に、はじめて女性が登用されるなど、能力重視の適材適所の人材配置であると信じるが、異動の当事者にとっては悲喜こもごもといったところでしょう。
 ところで、市長も人材の効率的な活用にはご苦労されたと思うが、よく分からないポストがあるのと兼務が多いことの疑問がある。
 わずか4万人足らずの市で、政策監や理事、局長といった肩書きは大げさで県の真似かと思っていた矢先に、○○企画調整監兼○○課長事務取扱の乱発。なんのこっちゃ。副市長あたりの提案か?
 これは仕事のための肩書きなのか、月給を多くするための手法か、はたまた管理職に箔をつけるための策なのか、ワカリマセーン。
 もちろん、私に人事に口を挟む余地はないことは知っている。しかし、米原市は行政改革を推進していることに鑑みて、市民に分かりやすいポストの名称にすべきだったと思う。