2012年3月14日

壁に耳あり

 本日は、健康福祉常任委員会が開会され、終日健康福祉部(福祉支援局、社会福祉課、高齢福祉課、健康づくり課、こども元気局)所管の案件について審査しました。
 
 午前の審査が終り、昼食のあとの休憩時間に清風クラブのメンバーであります、鍔田議員と丸本議員と私の3人が、議員控え室で談笑しておりました。
 
 しばらくして、私は、委員会再開の5分前になったので、脱いでいた上着を取りに隣の部屋に行きました。そして、その部屋へと姿を消すや否や、いままで3人がいた議員控え室から、鍔田議員と丸本議員の話し声が聞こえてきました。
 丸本議員「大丈夫かいな?あの子の家ん中」、鍔田議員「・・・」、丸本議員「家庭不和やとああなるんやで!」、鍔田議員「・・・」。
 どうも丸本議員は、午前中の委員会で、私が市の幹部諸氏にエキセントリックに質問していたことを穿って私の家の中がうまくいってなく、精神が不安定になっていらだっていると思っているらしい。丸本議員、しゃべり方がマジやで恐ろしい。
 おいおいオッサン!全部聞こえとる、まる聞こえや!アンタは身体も大きいけど声も大きィ。しかも周囲をはばからない遠慮を知らない大きな声や。
 ほっといてくれ!何で家のストレスを議会に持ち込むかな?ウチはうまくいってるワイ。ワシは家ではおとなしいんじゃ!ほんなもん外と内で同じでいられる分けなかろ。ワシかて怖いもんぐらいあるわい。
 
 ちゅうことで、私は明日の委員会では、紳士然としなければと思いました。
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