2012年3月5日

雑感

 スゴイですね、90歳の企業家が橋下さん率いる維新の会に1億円プレゼント。彼にまつわる話は、強い印象や衝撃が走ります。
 で、今晩、TVタックルというテレビでやっていました、橋下さんは、脅威の独裁者か救世主なのかと。この話は、決まらない政治に閉塞感が一杯なことで、決定できる民主主義を大衆が求めていることが背景にありそうです。
 
 その番組の中で、首相公選制や、道州制の話が出ていました。橋下さんの維新八策の骨子だそうですが。
 橋下さんは、地方議会の改革推進として議会内閣制の導入を言っています。住民は地方議会が今の状態では要らないと感じているとして、その最たる根源が、二元代表制と断じています。
 しかし、首相公選制って、仮に国会議員から選出するにしても、国民による直接選挙をするわけで、アメリカの選挙制度に準拠することになるのでないかなぁ・・・。ということは、首相も国会議員も住民から選ばれる二元代表の制度と同じなわけだと思います。
 う〜ん、橋下さんが考えている議会制度は国と地方では違うのか・・・、もう一つ分かりません。
 
 分からないと言えば道州制を裏付ける財源についても疑問がありますが、又にします。もう寝ます。