2012年2月15日

健康福祉常任委員会

 本日午前に、標記委員会が開会されました。議題は、高齢者福祉と障害者福祉についてそれぞれ今後策定される計画の中身の検討でありました。
 少子高齢社会のなか、安心・安全に暮らすことの出来る安全網として、福祉分野の重要性は高まっています。
 福祉は、われわれ市民の日常生活に近接した重要な存在でありますが、高齢者、障害者それぞれ異なる法律に基き実施されています。施策や制度も複雑で分かりにくいものがあります。
 本日の委員会での質疑応答から、まず、わたし自身が、福祉の制度を体系的に整理、理解し、米原市の福祉行政の実態を把握しなければならないと痛感しました。
 なお、午後からは、正副議長で3月1日開会予定の三月定例会に提案される議案を24年度各会計予算案を除き、総務部長、同課長、同課長補佐、財政課長から説明を受けました。
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