2012年2月13日

冷えは禁物

 ここんとこの寒さは体に応えてあきません。冷え込みが身にしみて、痛くて痛くてたまらへん!あそこが。
 知っている人は知っているが、知らない人は聞いてよネ。わが家三代は、親父から私へ、私から息子へ脈絡と続いた“大じ主”なのダ(-_-) 
 ズキズキ、バキーン、ツーンと、頭のてっ辺まで痛みがはしる。下血をともなう、じ獄のウンコもしばしばで、オロナイン軟膏が手放せない状態だ。
 たまには座薬のお世話になるが、それを自分で挿入するときは、哀れというか、切ないというか、情けない気分になって2、3滴の涙が私の頬を伝っチャウ!?人生の悲哀を感じる刹那である。
 で、お風呂で温めたり、患部の周辺を血行がよくなるようにマッサージしたりして、それなりに努力はしているが、未だ快方にならず。
 痔には冷えは禁物であるが、先の雪かきはこたえた。冬場は保温のため毛糸のパンツを穿くといいらしい。しかし、何ぼなんでもソレは無理。何かの事情で誰かの前でパンツ脱ぐことも十分あり得るし。
 痛風、ぎっくり腰、花粉症、痔、持病をいろいろこのブログにアップしたが、「ボクの体は、まるで痛みの宝石箱やぁあ!」・・そんなことを言っている場合ではない。
 常日頃からの不摂生もあり、健康管理もなおざりになっているので、少しは反省をしなければと思っている今日この頃である。
 こりゃまたケツレイしました。