2012年2月7日

犬山市さん、一宮市さんあざーす。

 現在米原市では、「市民意識調査」や「庁舎等のあり方検討市民委員会」の議論をもとに、市庁舎等についてのあり方の方向性を模索しています。
 
 つまるところ、4庁舎での分庁方式の現状維持か、統合庁舎方式にするのかの検討であると理解していますが。
 
 そういう背景のなか、わが清風クラブは6日(月)〜7日(火)の二日にわたり、愛知県は犬山市と一宮市にお邪魔をし、新庁舎建設について、建設に至る経緯や要因、住民の反応、そして財源措置などの項目を中心に知見を伺いました。
 
 両市それぞれに新庁舎建設に至る合理的な要因というものがあり、それなりの体制と準備をへて建設計画が実行されたことを教えていただきました。
 
 翻って本市でありますが、新庁舎建設には財政面からの検討もしっかり行い、今後の庁舎のあり方の方向性を議論しなければと思います。
 
 平成32年からは、合併特例の恩典から普通交付税が本来の交付額となり、現在と比べて約14億円減少することや、少子高齢化の進展による社会福祉費の増加が考えられること、また、米原南工業団地、あるいは米原駅周辺まちづくりの都市基盤整備の先行きが不透明であることなど財務状況は予断を許さないのが現実でありますから。
 で、今回の視察、レンタカーを利用しましたが、山東庁舎を出発する際、車のナビ操作の目的地設定に5分も時間をかけたこと以外はスムーズに事が運びました。なによりでした。
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