2012年1月26日

議会改革

 第6回議会改革特別委員会が開催されました。本日は、米原市議会に関するアンケート調査で、市民の皆さんに議会への思いを自由に記入いただいた436件の整理をしました。
 予想されたことではありますが、議会や議員に対する苦言が最も多く(*_*)、ついで要望、そして、情報発信や情報公開、広聴機能の充実をはかるべきとのご意見が多くみられました。
 アンケートの結果からも開かれた議会を、つまり情報を主体的に公開していく議会にならなければ、市民のニーズや時代に即さなくなるのが見て取れます。
 議案関連や政務調査費の使途、市民との懇談会の開催や委員会の公開はもう当たり前であるとの認識を私自身は感じています。
 ところで、お隣の長浜市議会では、委員会の生中継をインターネットで実施することが、議会運営委員会で決定されたとのこと。同市議会は、今年6月にも議会改革基本条例制定と聞き及んでいます。生中継の件は、その前倒しといったところでしょうか。
 私は、この決断を高く評価したいと思います。私どもの米原市議会でも委員会中心主義のもと、実質的に議会の意思が決定される場の委員会において、各議員が活発に丁々発止で議論をしていますが、その意思決定の過程を市民の皆さんに議会から積極的にお見せしていません。したがって傍聴に来られる方以外はそのことをご存知ないわけであります。
 やはり、委員会の公開は、市民の皆さんの議会への関心を高めるうえで大変重要なことと思います。
 私は、このこと(委員会の中継放送)を米原市議会改革特別委員会に提案しようと思いまんにゃわ(^_^)