2012年1月23日

議会運営委員会

 本日、米原市議会第1回臨時議会召集(1月30日開会)の告示がありましたので、議案審議や日程等について議会運営委員会で協議しました。
 
 臨時議会審議案件は、市内番場地先に建設予定の一般廃棄物最終処分場施設用地と多目的広場用地の取得費用併せて174,124千円の増額補正の議案、そして、市道入江磯梅ケ原線橋梁工事の工事請負契約の締結についての2議案であります。
 
 従来は、臨時議会においては、概ねこれらの議案を全員協議会で当局から説明を受け、質疑を尽くし本会議で即決という流れでありました。
 しかし今回の補正予算については、事実上、1月27日開会の湖北広域行政事務センター議会の議決を受けての提案となることから、同議会に出ている議員の報告を全員協議会で受け、本会議で即決とし、また、請負契約の議案については、所管の委員会に付託することと決定しました。
 なぜなら、全員協議会での議案についての協議は、本会議の運営を円滑に進められる利点はあるが、事前審議と解釈される側面もあり、委員会中心主義の原則で行くべきだとの意見が大勢を占めたからであります。