2012年1月18日

なるほど!

 本日午後2時より、ひこね市文化プラザで滋賀県市議会議長会主催の講演会が開催され、出席しました。
 「待ったなし!議会改革」と題して、江藤俊昭さん(山梨学院大学法学部教授)が講演されました。
 議会改革の要諦を教授いただきましたが、現在米原市議会が取組んでいるテーマーであり、当然にして一大関心事でありますので集中して話を聞くことができました。
 ところで、議会改革は何のためにやるのか、住民の福祉向上のために行う。その軸となるものは総合計画である。
 というお話の中で、多治見方式の解説がありましたが、初めて聞く言葉で私は、池上彰のそうだったのか!状態でありました。
 総合計画は地域経営の軸であり、総合計画に載っていない事業は原則実施しない。また、首長の任期と計画期間の整合性の確保など、総合計画の実効性を改めて考えるうえで重要なポイントと理解しました。
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