2011年12月25日

今年を振り返って

  本年も、あと数日を残すのみとなりました。
 振り返ってみますと、親が子を虐待し、なおざりにする。若者の就職難は相変わらずで、報道の信頼性が薄れ、政治家は公約を反故にして恥じない、ポピュリズムに陥り政治が劣化している。法の番人が危ない場面に立たされた。そして、私達の従来の価値観で方向づけられた物の見方や行動が一変してしまいそうな出来事、東日本大震災がありました。
 
 一体全体、世の中に生きることに期待できることがあるのか、信頼・信用できることがあるのか、自問するそんな一年だったと思います。
 
 しかし、私達は生きるしかない。強く、明るく、楽しく生きる。人生そのものが価値と信じて。
 
 本日が今年最後のブログ更新となりました。新年が皆様の飛躍の年でありますことを祈念し、またご指導ご鞭撻いただくことをお願いしまして失礼いたします。
被災地の福島県相馬市にお見舞いと激励に行きました5.23〜24null
相馬市長より礼状と元気な子供達の写真をいただきましたnull