2011年12月19日

ミンイ

 世界に衝撃が走った、北朝鮮の金正日総書記逝去のニュースに霞んだ感がありますが、今日19日、橋下徹氏が大阪市長に就任しました。
 橋下さんといえば、大阪都構想(選挙民もよう分からんと言っている)を掲げ選挙で圧倒勝ちしました。橋下氏のパワーとエネルギーは凄い。
 ゆえに本日の初登庁後のインタビューでも「民意が一定の方向を示してくれた・・・。」と、自分の考えが民意そのものだと思えるような発言をしていました。
 しかし、選挙において彼を批判する約42%の民意も大きい存在があります。その辺のところを彼が主張した実際の政策を執行するときに、どのように汲み上げるのか注目してゆきたいと思います。
 「民意を無視する職員は去ってもらいます。」・・・うちの市長は絶対言わないと思うフレーズやネ・・・の言葉が象徴する公務員の意識改革の取り組みでありますが、職員3割削減の公約や職員基本条例の制定等、市職員もさぞや戦々恐々としていることでしょう。
 こういう劇薬が公務員にどのように作用し、どんな効果を生むのか行方を見守りたいと思います。そして民意にもとづくとされる政治の結末をも。
 スーパー市長のお手並み拝見ちゅうところです。