2011年12月15日

産業建設常任委員会 傍聴

 本日、産建委員会が開会され傍聴しました。当該委員会に付託されました20議案は全て可決すべきものと決しました。その旨本会議で委員長が報告されます。
 
 今日で3常任委員会それぞれの付託案件の審査が終り、22日の本会議において議案採決されることになりました。
 いままでの経緯から、本会議において本定例会に提出されました議案は、全て可決の見通しであります。
 と申しますと、補正予算案の減額修正や議案否決が無く、議会は巷間言われるように追認機関かとお思いになるむきもあるかと思いますが、しかし、本定例会の上程されました議案は総論賛成であって、各論については委員会審査の中で執行部に対し、緊張と慎重をもって事業執行してもらうようしっかりと牽制を入れています。
 もちのろん議会としましても、市長は行政の代表ではありますが、全体として批判的機能の役割を担い、二元代表制のもと市政治機関の中心は政治家集団の米原市議会であるとの自負を持っています。ノデ、今後ますますその役割を果たさねばと思っています。