2011年12月6日

スポーツ少年団

 昨日、11月20日と23日の両日に「第19回近江若あゆ少年少女野球大会」が無事開催され、実り多い大会になったことのお礼と報告に、スポ少の育成会(保護者会)の方が来てくださいました。
 
 少年少女たちからお礼の手紙というか、寄せ書きというか、もひとつ分からんものをいただきました。でもオジサンはうれしいんです。そこには、野球大会を通じて得られた少年少女たちの率直な達成感や応援の感謝の気持ちが記されていました。
 スポーツ少年団の入団者が年々減少していることを先述しました。そこには、少子化のことをはじめいろんな理由があるようですが、やはり親御さんの思いが大きくかかわっているようであります。
 
 スポ少はスポーツとふれ合う機会を提供してくれる貴重な機関であります。地域を基礎としたスポーツの場であり、子ども達を健全に育成しようとの目的で活動がなされています。子供たちの為に積極的に活用していただきたいと思います。
 中には、保護者の仲間に入るのが億劫とお思いの方もおいでになると思いますが、それはほんの最初のことだけで一歩踏み出せば、あとは子供を外交官として子ども達以上に親同士が仲良くなることもしばしばです。
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