2011年12月3日

行政書士会湖北支部

 本日は、滋賀県行政書士会湖北支部の研修会(農地法改正について)と懇親会に参加しました。
 ところで、もう20年以上前になりますが、いわゆるバブル時代に(なつかしい〜心地よい響きやね)、つまり昭和63年から平成3年ぐらいの土地取引が盛んなときであります。 
 当時、宅建業を営んでいました私は農地転用等の官公署へ申請する書類は、専門家に依頼せず自分で作成し役所に提出していました。
 そんなある日、「行政書士会の監察委員です」言うて、なんやわけの分からんけったいなオッサン二人が私の事務所に来まして、「アナタ、反復継続して不特定多数の許認可の申請書類を官公署に提出していますネ、これは業法違反ですから止めてください。専門家に任せてください。」といわれました。「ギョセイショシ?なんやそれ・・・」。
 とにかくそんなことがきっかけで平成4年に試験を受けることになりました。後日談ですが、私も行政書士になってから一度、その監察委員とやらをやりました。おもろかったです(^_^)。            
 
 で、40歳〜41歳頃に受験勉強をしたわけでありますが、5分前に覚えたことをもう忘れてしまうという状態で結構大変だったでありんした。しかし、弁護士とか公認会計士の試験ならさすがにキャン!(降参)ですが、宅地建物取引主任試験に少し毛が生えた程度の難易度でしたから、何とかなりそうだとは思っていました。
 いまは形式が少し変わったみたいですが、往時は5択と論文試験でした。択一は、解らないところは消しゴム転がし作戦でしのぎましたし、論文は試験会場に向かう電車の中で、たまたま読んでいた予想問題のテーマーそのものの出題でした。ラッキー、ラッキーちゅうなもんです。
 そして今日に至っていますが、業界の各種会合にでますと滋賀県行政書士仲間で地方議員が意外にいるのが分かりました。
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