2011年11月26日

健康福祉常任委員会

 25日(金)午前中に行われた全員協議会のあと、午後からは、議会構成の改正後初めての健康福祉常任委員会が開催されました。
 
 初めて所属する委員会でありますが、介護の問題や後期高齢者の医療の問題など多難な問題が控えており、所管事務調査等でその実情についてしっかりと対応しなければと思っています。
 
 先ずは、市内の介護、医療施設の現地視察からはじまりました。
視察先の一つに廃校となった山東東小学校がありました。この校舎を整備して、医療法人 緑泉会がサービス付き高齢者住宅、グループホーム、高齢者サロンetc.を立ち上げ、経営管理する計画があります。
 本委員会の施設視察に先立ち、全員協議会で緑泉会の水野先生と経営コンサルと思しき人とのお二人で施設構想の基本理念や方針等について説明がありました。
 学校施設という市の財産を無償でお貸しする以上、また、事業実施による公費負担の増加が見込まれるため、米原市の市民のニーズに応えていただくのが最優先という観点から質問がありました。
 議員の質問は、在宅生活を支援していくための「ショートステイ」、「通所リハビリテーション」の有無や、「料金設定」についてに集約されましたが、彼らの回答は、ショートステイ、リハビリステーションは無し、料金はまだ分からない、地域外の利用もあり得るが、やってみないとわからない。・・・ン!な馬鹿な?
 
 これに関連する議案が、12月定例会に上程される予定であります。早速ながら、健康福祉常任委員会で慎重審査をすることになります。(^_^)
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