2011年11月24日

研修会 2

 唐崎での研修の続きですが、北川、林、両先生がともに言われたことは、議会の権能と役割をしっかり発揮するための議会改革が必要であるということです。
 仰せの通り、米原市議会は、二元代表制のもと議決権を持つ議会の重さを自覚し、只今現在議会改革に取り組んでいるところであります。
 ところで、北川先生が議会改革に必要なものとして、議会に対しての議会事務局の協力・援護をあげられました。
 「議会事務局職員の任命権者は議長ですが、実質は首長さんにありますネ。だれから給与やボーナスをもらうんですか?だれが人事異動の権限を持っているんですか?・・・よほどのことがないことには議会とともに執行部を牽制しませんよ。」等々、議会事務局職員が、現実的には首長部局の職員と共用であることの危惧を面白おかしく指摘されました。
 確かにそういう懸念があるところもないとは云えませんが、でもネ、米原市議会の議会事務局のバヤイは、私達議員と同じく改革の志を持ち、というか、議員はもっとしっかりと市民の為に働かなアカンとの思いからか、議会改革を推進する一翼を担っていただいていると私は確信しています。
 その他のことについても普段から議員活動を少数精鋭で積極的に支えてもらい、ほんと、心から感謝してます。